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JR九州が在来線を使用した荷物輸送の実証実験、博多駅に「長崎・大分エリアの駅弁」がやってくる

JR九州が在来線を使用した荷物輸送の実証実験、博多駅に「長崎・大分エリアの駅弁」がやってくる

JR九州では、九州新幹線(博多駅~鹿児島中央駅間)において、2021年5月18日より、未活用スペース(旧車販準備室)を使用し、荷物を輸送するサービス「はやっ!便」を運用していますが、今回、在来線を使用した荷物輸送の実施についても検討を開始すると発表しました。

今後、実証実験を行い、積載時や運搬時のオペレーションの確認などが行われます。そしてこの実証実験では、長崎・大分の駅弁を博多へ直送し、荷物輸送サービスPRイベントである「つばめマルシェ」の特別版「つばめマルシェ ~駅弁まつり~」を開催し、利用者へのニーズの検証も行われます。

実証実験の実施日は、2021年10月16日(土)で、区間は長崎駅→博多駅、ならびに、大分駅→博多駅 で、当日の朝に製造された長崎・大分エリアの駅弁などが、業務用室(旧車販準備室)に積み込まれ、博多駅にやってきます。

販売場所は、博多駅 在来線中央改札口前スペース。販売時間は11:00~17:00までを予定。※売切れ次第終了です。

売り場では、実証実験で輸送された長崎・大分エリアの駅弁に加え、熊本・鹿児島エリアの駅弁も販売。総販売数160個限定となります。※一人あたりの販売個数が制限される場合があります。

つばめマルシェの販売商品については、同マルシェ公式のインスタグラムにて紹介される予定です。

つばめマルシェ@新幹線荷物輸送サービス|Instagram

関連記事:JR九州、九州新幹線荷物輸送サービス「はやっ!便」スタート

この情報は2021年10月13日(水)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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