福岡のニュース

30年以上にわたって利用者に不便を強いてきた博多駅の『難所』が解消!

30年以上にわたって利用者に不便を強いてきた博多駅の”難所”が、ようやく解消されました。地下鉄の地下通路と、新幹線の改札に近い地上の筑紫口とを結ぶ階段に、”直通”のエスカレーターが取り付けられ、2021年9月28日(火)より利用開始となりました。

博多駅に新設されたのは、地下鉄の地下通路と新幹線の改札に近い筑紫口とを、上りと下りともに「直通」で結ぶ全長およそ20メートルのエスカレーターです。
筑紫口付近では、地下鉄との間を結ぶエスカレーターが上りしかないうえ、途中の踊り場からは階段しかなかったため、「難所」と言われるほど不便が指摘されれていました。

このため、踊り場から上を管理するJR西日本と、下の地下鉄側を管理する福岡市が協議を続けた結果、およそ3億円の費用を分担してエスカレーターの新設が決まり、去年11月から工事を進めてきました。

そして、9月28日から利用できるようになり、地下鉄が博多駅につながって30年以上続いてきた「難所」が解消されました。

▶ 関連記事:30年以上にわたって利用者に不便を強いてきた博多駅の”難所”解消へ
▶ NHKNEWSWEB

この情報は2021年9月29日(水)の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

12001
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top