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ブルーエゴナク、最新作『眺め』北九州術劇場 小劇場で10月上演

北九州を拠点に各地で作品を発表しているブルーエゴナクが、最新作『眺め』を、2021年10月1日(金)~10月3日(日)に北九州術劇場 小劇場(北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11)で上演する。

声は、振り返る。わたしたちのささやかな運命を。8名の俳優による声と体の、永遠のような75分のミニマルミュージック。

昨年は、上演中止となった作品をラジオドラマや楽曲を聴くようなオーディオ形式の作品に練り直し発表したブルーエゴナク。

本作『眺め』は、作・演出を担当する穴迫信一がその時に得た「果たして、舞台上に俳優がいる必要ってあるのか?」という感覚が創作のヒントとなっている。

「記憶」を題材にモノローグと音楽的な手法で作品を発表してきたブルーエゴナクが、“声の存在”に着目した新しい形式の演劇作品は、10月1日(金)から北九州芸術劇場 小劇場で。翌週には京都公演が控えている。

出演:平嶋恵璃香、野村明里、小関鈴音、高山実花、木之瀬雅貴、ほか。

ブルーエゴナク『眺め』
作・演出:穴迫信一
音楽:COMPUMA

日時①:2021年10月1日(金)19:00
日時②:2021年10月2日(土)14:00/19:00
日時③:2021年10月3日(日)14:00
会場:北九州術劇場 小劇場(北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11)

※正式情報は公式サイトでご確認ください。

▶ 詳細はブルーエゴナクHPへ

この情報は2021年9月25日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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