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牛丼チェーン「吉野家 博多バスターミナル店」9月22日オープン

2021年9月22日(水)10:00、牛丼チェーン「吉野家 博多バスターミナル店」(福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル1F)がオープンします。

赤身と脂身のバランスの良い牛肉、甘みのある玉ねぎを、秘伝のたれで煮込み、熱々のごはんにのせて名脇役の生姜を添える。すべてがそろって「吉野家の牛丼」です。吉野家では、「吉野家の秘伝のたれ」に最も合うという理由から、穀物肥育の北米産牛肉の「ショートプレート」を使用しています。「ショートプレート」とは、牛一頭あたり約10kg程度しか取れない部位。

赤身と脂身のバランスが良く、牛丼にふさわしいまろやかな肉質です。もう一つの特徴は「穀物肥育」であること。穀物で育てた牛肉は、牧草だけで育った牛に比べ肉の臭みが少なく、「吉野家の秘伝のたれ」と合い、牛丼をおいしく仕上げることができます。この条件の牛肉を全店舗で安定して使用するため、年間で約3000万頭の牛を穀物肥育している北米から仕入れているのです。

吉野家のたれは、白ワインをベースにした発酵調味料を用いて作られています。さらによく熟成した甘みのある生姜をすりおろして加えることで、深みのある味わいに仕上げているのです。

ですがそのレシピは、社内でも限られた人しか知りません。100年以上研究を続けているオリジナルのたれは、門外不出の味なのです。このたれはそのままでは皆様がよく知る牛丼の味はしません。

たれの入った鍋に一定量の牛肉と玉ねぎを入れて煮込み、さらに、味はもちろんのこと、鍋の中で醸し出される香りも大切にしています。秘訣は「低温熟成」。さまざまな原料を加熱することなく、時間をかけて熟成させています。

▶ 吉野家 博多バスターミナル店

この情報は2021年9月15日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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