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ホリエモン発案エンタメパン屋「小麦の奴隷 福岡奈多店」9月6日オープン!

株式会社こむぎのが展開する新地方活性型ベーカリーブランド「小麦の奴隷」は、オンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)に集まったメンバーのコミュニティから堀江氏の声かけによって生まれた「エンタメパン屋」です。

1号店はロケットの町で有名になった北海道大樹町、人口約5,400人の小さな田舎町で誕生しました。開業3ヶ月間で「ザックザクカレーパン」1万食の販売を達成し、カレーパングランプリ2020では金賞を受賞。

同ブランドへは出店希望が多数寄せられ、全国各地への展開が始まり、今後も約50店舗の出店が決まっております。この度、福岡県では北九州小嶺店に次ぎ2店目となるブランド14号店がオープンします。 北海道大樹町の本店、東京都清澄白河のLABOに続き、「小麦の奴隷」は今年2月以降全国各地に出店を続けてきました。「ガイアの夜明け」「王様のブランチ」「ぐるナイ」など多くのメディアから取材依頼が相次ぎ、開業初日にはどこも長い行列ができ連日大盛況となるなど新規店舗が好調な運営を展開する中、この度、2021年9月6日(月)に14号店目となる「小麦の奴隷 奈多店」(福岡市東区奈多3丁目1-18)がオープンします。同店がある福岡市東区は近年環境整備などの都市開発が進み、近代的な町へと進化を遂げている街です。また交通アクセスも良い地域で、同店はJR香椎線の奈多駅から徒歩3分という便利な場所に位置します。福岡の皆様に名物「ザックザクカレーパン」をはじめ、バラエティー豊かな手作りパンをお届けします。 奈多店ではインスタ用の写真撮影スポットを「小麦の奴隷」イメージキャラクターのドレイくんで作成し、写真撮影用の小道具なども店舗から貸し出す予定です。

またオープン後には「焼きラーメンパン」「明太フランス」などの福岡名物を使用した商品を開発予定で、奈多店ならではのお店作りに努めています。「福岡市での初出店になるので福岡の人達に気に入っていただけるお店にしたいと思っています。

コロナ禍での外出自粛などで美味しい物を食べる機会が少なくなっている中で少しでも役に立てるよう奴隷号で福岡の人達にパンを配達したいです!」※オープン3日間は奴隷福袋セット、食パン、ラスクの販売を予定しています。

「小麦の奴隷」の店名は「とある昔、わたしたちは小麦の出現により狩猟採集民族から農耕民族となった。定住必須となった人類はコミュニティ維持のため穀物を育て続けなくてはならず小麦の奴隷となった。

そして現代、おいしいパンをはじめとする小麦の奴隷となっている。」という観念を基にしています。今日食べても、また明日食べたい。そんなパンと地元の厳選食材を組み合わせたパンをお届けします。

地域活性型のベーカリーショップ「小麦の奴隷」の美味しいパンとエンターテイメント体験をお届けする株式会社こむぎのは、SDUMSmediaJapan株式会社の関連会社です。

▶ 小麦の奴隷 奈多店|Facebookページ

この情報は2021年9月6日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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