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八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

五洋食品産業(本社:糸島市)では、DtoCブランド「frozen cake 111(フローズンケーキ マーチ)」の第3弾商品として、福岡県八女市星野村の一番茶を使用した、究極の癒しを体感できる「一番茶テリーヌ」の販売を開始したと発表しました。

コロナ禍でも自宅で手軽に楽しめる frozen cake 111 の商品は、まるでレストランデザートのような本格的な味わいが魅力です。

八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

一番茶の澄んだおいしさを最大限に活かしたい。そんな想いから、お茶の全てを知り尽くした18名の日本茶インストラクターに監修してもらい、完成した一番茶テリーヌ。大切にしたのは、口に入れ、飲み込む瞬間まで一番茶の味と香りをダイレクトに感じられること。お茶とフローズンケーキのプロがこだわり抜いた仕立ての商品として展開されます。

商品特徴

八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

日本一の玉露の品質を誇る福岡県八女市星野村は、豊かな土壌と冷涼多雨に恵まれた気候が特徴です。一番茶テリーヌには、そこで栽培された茶葉を約7ミクロンの粒度に石臼挽きした一番茶のみを使用。お茶本来の香りを生かした抹茶づくり、できる限り挽きたてにこだわった鮮度管理によって作られる、職人の想いが詰まった抹茶です。

八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

抹茶は苦い。そんなイメージを消し去るように、とてもフルーティーでさわやかな風味を感じるテリーヌに仕立てられており、口に入れた瞬間、フレッシュなお茶の香りが鼻に抜け、次に抹茶の旨味とホワイトチョコのまろやかなコクが溶け出し、最後に程よい苦味のアクセントで締めくくります。

この一番茶テリーヌは焼き上げた後、―25℃の世界で寝かせて保存。そうすることで生地が引き締まり、味に落ち着きが出て、楽しむ前に“解凍”することでおいしさのピークが完成します。

おいしい食べ方

半解凍(冷凍状態から15分ほど室温に置く)
中心が少し凍っている状態。外側と中心で食感のコントラストが生まれ、アイスクリームのようにさっぱりと食べられます。

全解凍(冷蔵庫に約4時間置く)
均一なやわらかさに解凍することができます。3つのストーリーをしっかりと楽しみたい方におすすめです。

室温(全解凍した後10分ほど室温に置く)
なめらかでとろけるような食感に変化します。味も濃くなり、抹茶の苦味をさらに感じることができます。

一番茶テリーヌを楽しむ時には、浅煎りのほうじ茶がおすすめです。口に広がる濃厚な味とほうじ茶の香ばしさが混ざり合い、すっきりとした後味に変化させてくれます。

八女市星野村の一番茶を使用「フローズンケーキ マーチ」第3弾商品登場

価格は、1本3,500円(税込・送料別一律880円)

購入方法などの詳細は、以下の公式オンラインストアから確認できます。

frozen cake 111|フローズンケーキ マーチ

この情報は2021年7月1日(木)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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