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日本伝統芸能×サーカス「線香花火」今年も九州発の現代サーカス作品で芸術祭が開幕

2021年9月23日(木・祝)福岡市民会館(福岡市中央区天神5丁目1-23)大ホール、15:00開演。日本伝統芸能×サーカス「線香花火」今年も九州発の現代サーカス作品で芸術祭が開幕。

300 年続く日本の伝統文化「線香花火」。その儚く美しい線香花火の世界観を「現代サーカス」と「日本伝統芸能」のアーティストが言葉をつかわない“ノンバーバル”演出で舞台化に挑戦し、第 55 回、56 回のオープニングイベントで大好評を得ました。

再演を望む声にお応えし、ますますパワーアップした『線香花火』が、秋から始まる芸術祭の幕明けを彩ります。 ▼嬉野温泉 和多屋別荘
舞台「線香花火」は、佐賀県嬉野市にある日本旅館「和多屋別荘」の催事「箱庭の芸術祭」で、2017 年に創作されました。サーカスと伝統芸能のアーティストが季節に合わせた様々な演目を創作し、旅館敷地内の日本庭園を舞台に定期的に上演しています。第 55 回福岡市民芸術祭オープニングイベントで、初めて舞台上演されました。

▼筒井時正玩具花火製造所
全国で 3 社しか製造しておらず、今や希少な存在となった国産の線香花火。筒井時正玩具花火製造所は、福岡県みやま市で伝統の光を守り続けています。近年では BEAMSや au とタイアップした線香花火を製造するなど、その魅力を様々なアプローチで発
信しています。線香花火に使われる火薬はわずか 0.08g。100 分の 1g の増減で燃え方は異なり、刻一刻と表情を変える姿は人の一生にも例えられます。本作はそんな筒井時正玩具花火製造所がつくりだす線香花火の世界観にインスピレーションを受けて創作されました。

▼福岡市民芸術祭とは?
福岡市民会館の開館を機に昭和 39 年(1964 年)に総合的な芸術祭として誕生しました。音楽・美術・演劇・伝統芸能・文芸など多彩な行事が市内各所で実施されます。福岡市民の文化芸術活動の発表の場、交流の場として、10 月~12 月に開催しています。【ホームページ】https://fcaf.jp/

【公演名】第 58 回福岡市民芸術祭オープニングイベント「線香花火」
【日 程】9月23日(木・祝)15:00 開演(開場 14:15)
【場 所】福岡市民会館 大ホール(福岡市中央区天神 5-1-23)
【出 演】谷口界(アクロバット)、長岡岳大(ジャグリング)、米澤一平(タップダンス)、宮窪研(炎舞)、平井美玖(バトントワリング)、望月ゆうさく(ディアボロ)、茉莉花(コント―ション)、高取優耶(椅子倒立)、藤間純六珠(日本舞踊)、中島美紀(書道)、森永基木(津軽三味線)、みやざき都(筝)、山崎箜山(尺八)、坂口のどか(囃子)、西尾麻衣子(ヴァイオリン)、岡崎由美子(ピアノ)ほか
【料金(税込)】
一般 :S 席 3,500 円/A 席 3,000 円/B 席 2,500 円
U-18(18 歳以下): S 席2,500 円/A 席 2,000 円/B 席 1,500 円
※全席指定。当日 500 円増。
※推奨年齢 5 歳以上。小学生以下の入場は保護者の同伴が必要です。
※U-18 チケットは当日要年齢確認。
※2 歳以下入場不可(託児あり)。
申込:チケット購入後、事前予約。【テノ.サポート 0120-8000-29/092-263-3580】
料金:500 円(税込)/1 名
対象:生後 4 か月から小学校入学前
受付:6月14日(月)~9月17日(金)
(うち平日 9:00~18:00)定員に達し次第受付終了。
※車椅子席(要予約・定員有)
料金:A 席または U-18 料金(付添者1名まで無料)
申込:6月14日(月)以降財団092-263-6265。
締切:9月17日(金)17時
【先行発売】 2021年6月12日(土)10:00~
【一般発売】 2021年7月10日(土)10:00~

【チケット取扱い】
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:506-524】 http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-084-008【Lコード:83565】 http://l-tike.com/
インプレサリオ ON-LINE チケット
https://www.e-get.jp/imp-ent/pt/(要事前登録・登録料無料)

【特設サイト】
http://www.ffac.or.jp/sh2021/

この情報は2021年6月9日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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