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福岡県の緊急事態宣言 6月20日まで延長

福岡 緊急事態宣言

政府
福岡県の緊急事態宣言 6月20日まで延長

県民への要請
日中も含め不要不急の外出を自粛 特に午後8時以降は自粛徹底
必要があり外出する場合も混雑している場所や時間を避けて行動
不要不急の都道府県間の移動は極力控える
県内でも感染が拡大している地域との不要不急の往来は自粛
特に発熱などの症状がある場合は外出や移動を控える
感染対策が徹底されていない飲食店の利用は控える
休業要請や営業時間短縮の要請に応じない飲食店の利用も控える
路上・公園などで集団で飲食などリスクの高い行動は控える

基本的な要請
20代から30代でも感染し重症化の事例も 慎重かつ責任ある行動を
公共交通機関では常にマスク着用 大声での会話控える
飲食店の利用は少人数 短時間 会話の際はマスク着用し大声避ける
ふだん一緒にいない人との飲食は屋外でも控える

店などへの要請
酒やカラオケ設備を提供している店には休業要請
酒の持ち込みを認めている店も休業要請
飲食店には営業時間 午後8時までに短縮を要請
百貨店など大規模施設は営業時間 午後8時までに短縮を要請
イベント 上限5000人かつ収容人数の半分まで ~午後9時を要請
福岡県 大規模集客施設に対し土日の休業を要請
福岡県 食料品などの生活必需品の販売は休業要請の対象外
福岡県 休業要請に応じた場合 協力金を支給

県の支援策
要請に応じた飲食店 家賃の月額3分の2(上限20万円)を補助
売り上げ30~50%減の中小企業 法人10万円 個人5万円上限に給付
酒類販売事業者 売り上げ50%以上減の法人 20万円上限に給付
酒類販売事業者 売り上げ50%以上減の個人 10万円上限に給付
大規模施設に施設面積や短縮した時間に応じた協力金を支給

飲食店に協力金
休業または営業時間短縮に協力した飲食店に支給
中小企業 売り上げに応じて1日4万~10万円
大企業(中小企業も選択可)売上高減少額に応じて1日最大20万円

職場への要請
在宅勤務活用や休暇取得の推進で出勤者数の7割削減を目指す
事業継続に必要な場合を除き 20時以降の勤務を抑制
業種別ガイドラインに従った感染防止で三つの密等を回避

学校への要請
授業・学校行事・部活動などで感染リスクの高い活動はしない
そのほかの教育活動は感染防止策を徹底

県営公園
すべての大型遊具の利用を禁止
駐車場を閉鎖 西公園 大濠公園 名島運動公園 春日公園

交通機関の対応
福岡市地下鉄 全線の終電時刻を約1時間繰り上げ
JR九州 筑肥線の一部列車を運休 終電繰り上げ
西鉄天神大牟田線 当面の間 30~60分程度終電繰り上げ
西鉄貝塚線 当面の間 60分程度終電繰り上げ
筑豊電鉄 当面の間 終電繰り上げ
西鉄高速バス 路線により運休や減便

福岡市の支援策
休業要請への協力飲食店 家賃1か月分の5分の4 50万円上限
飲食店との取引で売上減少するも国県の支援対象外の場合
テイクアウトに割引等の特典をつける店舗 1店舗10万円

福岡市の施設
緊急事態宣言期間中 公共施設は原則閉館
緊急事態宣言期間中 市主催イベントは原則中止もしくは延期
警固公園のベンチや喫煙所を含む一部区域の立ち入りを制限
市役所西側ふれあい広場への立ち入りを制限
対応状況は福岡市のホームページ等で確認を

北九州市の支援策
売り上げ50%以上減の中小事業者 法人最大50万円を給付
売り上げ50%以上減の中小事業者 個人最大25万円を給付
売り上げ30%~50%減の中小事業者 法人最大20万円を給付
売り上げ30%~50%減の中小事業者 個人最大10万円を給付

北九州市の施設
緊急事態宣言期間中 市民センターや運動施設は原則休館
イベントなど予約が事前に入っている施設は感染対策を徹底し利用

献血に協力を
新型コロナ感染拡大の影響で輸血用血液の確保が難しい状態続く
人が集中しないよう日本赤十字社の専用サイトや電話で予約を
献血ルーム おっしょい博多・キャナルシティ(福岡市博多区)
献血ルーム ハッピークロスイムズ(福岡市中央区)
献血ルーム くろさきクローバー(北九州市八幡西区)
献血ルーム 魚町銀天街(北九州市小倉北区)
献血バスの運行は福岡県赤十字血液センターのHPで確認を

▶ NHKNEWSWEB

この情報は2021年5月29日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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