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八女市、きのこ村キャンプ場が「奥八女焚火の森キャンプフィールド」に生まれ変わってオープン

八女市、きのこ村キャンプ場が「奥八女焚火の森キャンプフィールド」に生まれ変わってオープン

平成24年九州北部豪雨災害で施設の大半が流出し被災した八女市黒木町のきのこ村キャンプ場は、キャンプを通じて木とふれあい木に学び、木でつながる場所「奥八女焚火の森キャンプフィールド」として生まれ変わり、2021年4月24日(土)にオープンしました。

同施設は、オートサイト18区画、4人用キャビン9棟、6人用コテージ2棟のキャンプ施設と、八女茶発祥の地としておいしい八女茶を味わうことができる八女茶カフェを備えます。

また、地元笠原の豊かな自然を生かした体験メニューなどの木育事業の展開や、地域産物を販売するマルシェの開催も予定されており、詳細は以下の公式サイトにて随時情報が更新されます。

奥八女焚火の森キャンプフィールド

この情報は2021年5月2日(日)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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