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博多座「魔界転生」豪華絢爛、奇想天外、壮絶、壮大なエンターテインメント時代劇が、2年4カ月ぶりに再演

魔界から蘇った剣豪に果敢に立ち向かう主演の柳生十兵衛役は、テレビドラマ『遺留捜査』、舞台『Q』などで抜群の演技力と存在感を魅せる上川隆也が初演に引き続き、務めます。

また、十兵衛たちに立ちはだかる最大の強敵・天草四郎役は、『キンキーブーツ』や『キレイ』など、話題作に次々と出演し、舞台での活躍も目覚ましい小池徹平が演じます。上川隆也と小池徹平は今回が初共演となり、華も実もある注目のキャストで、令和版の新しい『魔界転生』を創り上げます。

そして今回新たに、天草四郎の姉・お品役に藤原紀香、『真田十勇士』の生き残り・根津甚八役に村井良大、十兵衛の弟・柳生又十郎役に木村達成、軍学者・由比正雪役と刀鍛冶・叢雲常陸役に山口馬木也、二刀流の剣豪・宮本武蔵役に渡辺大、黄泉の世界から蘇った淀殿役に浅野ゆう子、十兵衛の父・柳生宗矩役に松平健、華と実力を兼ね備えたキャストの出演が決まりました。

このうち、小池徹平、藤原紀香と渡辺大は『魔界転生』には初めての出演となり、村井良大、木村達成、山口馬木也、そして、浅野ゆう子、松平健は、初演に引き続き、同じ役を演じます。

藤原紀香演じるお品は物語のカギを握る存在、渡辺大演じる武蔵は執念深く十兵衛を狙う猛者、初参加の2人が摩訶不思議な作品世界にいかに挑むのか、期待と注目が集まります。なお、渡辺大はこの『魔界転生』で初舞台を踏みます。

村井良大演じる甚八が導き出す作品のテーマ、木村達成演じる又十郎の東奔西走の活躍ぶり、山口馬木也の正雪と常陸二役の見事な演じ分け、そして、艶やかさと怖さを秘めた浅野ゆう子の淀殿、抜群の存在感を漂わせる松平健の宗矩、初演から続投するキャストも、役柄をさらに深め、完成度が高まり、見応えある仕上がりとなることは間違いありません。

10万人の動員を記録し、大ヒットとなった初演から2年4ヶ月、演出を再び堤幸彦が手掛け、脚本はマキノノゾミが担当します。ド派手なアクション、変幻自在なフライング、LEDによる映像効果を駆使し、演劇と映像の融合による画期的な演出により、感動の人間ドラマ、魅惑のエンターテインメント時代劇をお届けしたいと考えています。作品をさらに練り上げ、ブラッシュアップし、令和版の新しい『魔界転生』を創り上げます。

あらすじ
徳川幕府によるキリシタン弾圧のため、暴徒と化した10万人の信者が惨殺された肥前国(長崎県)島原。その地で、禍々しい魔界の力を借りて、「島原の乱」の首謀者・天草四郎が甦る。四郎は怒りと憎しみに燃え、幕府への復讐を決意する。やがて、「魔界転生」という妖術を使い、幕府と闘う配下を求め、歴史に名を残す剣豪を次々と甦らせる。荒木又右衛門、田宮坊太郎、宝蔵院胤瞬、そして、宮本武蔵、柳生宗矩、錚々たる猛者たちが黄泉の国から転生し、悪鬼として再び生を受け、四郎と共に幕府滅亡を画策する。これら魔界衆に隻眼の剣士・柳生十兵衛を中心とする幕府方が立ち向かい、魑魅魍魎が跋扈する悪魔の企てを阻止すべく、弟・又十郎や柳生衆と共に闘い、強敵を斬り滅ぼしていく。

<福岡公演>
2021年4月16日(金)~4月28日(水)
博多座(福岡市博多区下川端町2-1)
チケット代:A席 14,500円、B席 10,000円、C席 6,500円(全席指定・税込)
博多座電話予約センター:092-263-5555 (平日11:00~15:00)
博多座インターネット販売:https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza.html
博多座チケット売場:平日11:00~15:00
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/makaitensho/ (PC・スマホ)
ローソンチケット:http://l-tike.com/makaitensho/ (PC・スマホ)

▶ 魔界転生|博多座

この情報は2021年4月14日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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