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看板娘は70歳のお母さん。港町 門司港に「てるちゃんのバナナジュース」登場

看板娘は70歳のお母さん。バナナの叩き売り発祥の地、北九州市門司区に「てるちゃんのバナナジュース」登場

北九州市の観光地として知られる港町 門司港に、2021年4月2日(金)、バナナジュース専門店「てるちゃんのバナナジュース」が新規オープンしました。

てるちゃんこと菊池照代さんは、夫の正幸さんと門司港で菊池印章堂を営みながら、7人息子を育てあげたパワフルなお母さんです。きらきらとした笑顔でハキハキと喋り、気持ちがいいほど大きな声で笑うてるちゃんは、その場の空気をあっという間に明るくしてしまう、まちの人気者です。

てるちゃんのように元気で魅力的な高齢者は、地域にたくさんおられ、“つくり方は簡単、けれどとても美味しいメニュー”ができれば、元気な高齢者もやりがいを持って活躍できるのでは?そんな想いを込め、路地沿いの小さな店舗開発がはじまりました。

門司港には、かつて台湾から大量のバナナが船で輸入されていました。輸送中に熟れてしまったバナナを独特の口上で人を集めて売り捌く、それが門司港名物「バナナの叩き売り」となり、今も親しまれています。

そして今回、門司港にゆかりがある栄養たっぷりのバナナと、お天道様のように元気いっぱいのてるちゃんが組み合わさり、心を晴れやかにするお袋の味『てるちゃんのバナナジュース』が誕生。

看板娘は70歳のお母さん。バナナの叩き売り発祥の地、北九州市門司区に「てるちゃんのバナナジュース」登場

バナナをじっくり寝かせ、一番おいしい時期を見極めます。熟成させたバナナの香りと甘さを楽しんでもらえるよう、砂糖や香料は使わず、牛乳または豆乳でシンプルに仕上げられています。

また、好みで熟成バナナと相性抜群のゴマや抹茶、きなこ、あんこなどのトッピングも楽しめます。

メニュー

看板娘は70歳のお母さん。バナナの叩き売り発祥の地、北九州市門司区に「てるちゃんのバナナジュース」登場

完熟バナナと牛乳のバナナジュース
価格:390円
マイカップ持参の場合は350円
トッピング
抹茶/メープルシロップ
価格:+100円
ごま/きなこ/あんこ など
価格:+50円
トッピングは数種類が日替わりで登場

場所と店舗

看板娘は70歳のお母さん。港町 門司港に「てるちゃんのバナナジュース」登場

門司港で一番大きな商店街 栄町銀天街から横に入った栄小路にある、テイクアウトのみの小さなお店です。栄小路は、老舗の小料理屋や居酒屋、喫茶店が並び、レトロ地区とはまた違った昭和の時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。
門司港駅からは徒歩5分。門司港駅周辺のレトロ地区を散策した後に、ふらっと立ち寄れる距離です。
所在地は北九州市門司区栄町7-5(地図はこちら

営業日は毎週 金・土・日曜日、営業時間は11:00~17:00です。なお、シフト制のため、てるちゃんは常駐していません。

問合せは、電話:080-8374-2042(営業時間内のみ)まで。

てるちゃんのバナナジュース|Instagram

この情報は2021年4月2日(金)時点での内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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