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「キングダム展 −信−」福岡会場の会期が決定

「キングダム展 −信−」福岡会場の会期が決定

週刊ヤングジャンプ(集英社)にて連載中の大人気漫画 『キングダム』 。連載開始から15年目を迎える2021年、同作の圧倒的な迫力を体感できる展覧会、「キングダム展 −信−」が、2021年8月3日(火)から9月26日(日)までの期間、福岡市美術館で開催されます。

主催:西日本新聞社、FBS福岡放送、企画:集英社、朝日新聞社。

第1話 「無名の少年」から第438話「雄飛の刻(とき)」までのストーリーで、仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信を中心に展示構成する同展では、原 泰久氏全面監修のもと、「信」の物語を再構築。

400点以上の直筆生原画や、展のために描きおろされたイラストを約20点展示し、感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで再構成する、これまでにない規模の原画展です。

3月25日(木)発売の 「週刊ヤングジャンプ」17号では、その全容を発表。原 泰久氏が展覧会のために描きおろしたキービジュアルが公開されました。信が飛信隊の仲間たちと戦場で奮闘する姿を描いたビジュアルは、信の歩みをたどる同展を表しています。

原氏は「展覧会のサブタイトルが『信』ですので、信と飛信隊を描きました。激しい戦いの中、檄(げき)を飛ばして仲間を鼓舞している場面です。困難に立ち向かう気迫とその姿を描きたいと思いました。」とコメント。こちらの原画も会場で展示される予定です。

東京会場のチケットは一般販売の4月24日(土)に先立ち、4月1日(木)から先行して一部日程の抽選販売が行われますが、福岡会場のチケット発売情報は今後あらためて発表されます。

キングダム 作品紹介

時は紀元前、中国春秋戦国時代。
五百年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。二人の少年たちが見た夢は、七つの国の運命と三百を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく――。中華統一。歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。
既刊60巻(最新61巻が4月19日(月)に発売)、累計発行部数7,000万部(電子版含む)突破。
第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。
「週刊ヤングジャンプ」 の連載でも圧倒的な人気を誇り、TVアニメの放映や劇場版実写映画の大ヒットでも大きな話題となった。
新型コロナウイルス感染症の影響により中断していたTVアニメ第3シリーズは2021年4月に放送再開予定が発表され、実写映画の続編製作も決定している。

キングダム展 -信- 公式サイト

この情報は2021年3月25日(木)の内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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