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「有明海沿岸道路」大川市を通る区間が新たに完成

福岡県と佐賀県の間で整備が進められている「有明海沿岸道路」で、福岡県の大川市を通る区間が新たに完成し、2021年3月14日(日)に式典が行われました。

有明海沿岸道路は、福岡県大牟田市と佐賀県鹿島市を結ぶ長さ55キロの自動車専用道路で、区間ごとに順次開通しています。

このうち、大川市を通る大川東インターチェンジと大野島インターチェンジの間の3.7キロの区間が新たに完成し、14日、関係者が出席して式典が行われました。

式典では、大川市の倉重良一市長が「有明海沿岸地域のみんなで手を携え、100年後のこの地域が発展し続けるようにがんばっていきたい」と挨拶しました。そして、テープにハサミを入れた後、通り初めをして完成を祝いました。
今回の開通で、福岡県内の区間は全線が完成し、令和4年度には、大川市と隣の佐賀市が新たに結ばれる計画です。すべての区間の完成の時期はまだ決まっていませんが、地元では、交通の利便性だけでなく、周辺への企業の進出などの効果も期待しています。

▶ NHKNEWSWEB

この情報は2021年3月15日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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