福岡のニュース

福岡県内でも屈指の桜の名所である朝倉市秋月の魅力を「秋月みいひ」が紹介

福岡県内でも屈指の桜の名所である朝倉市秋月の魅力を「秋月みいひ」が紹介。城下町秋月の桜・黒門茶屋の春の限定メニューを紹介しています。

朝倉市の北部に位置する「九州の小京都」といわれて名高い城下町・秋月は、標高約860m、古処山の麓の町で三方を山で囲まれ、南に開けた町です。

中世に秋月氏が古処山に山城を築き、秋月氏16代、近世になって黒田氏が12代と城下町としての歴史は大変古く、現在の街並みは黒田氏によってつくられました。

1587年(天正15年)戦国時代豊臣秀吉の九州征伐の際、秋月種実は徹底抗戦を決めますが、重臣の恵利内蔵助暢尭(えりくらのすけのぶたか)は秀吉群の強大さから勝ち目がないと和睦を進めますが聞き入れられず、家族もろとも死を持って止めようとしました。その場所に記念碑が建っています。

明治までは城下町として賑わっていたのですが、秋月の乱で武家の没落と主要幹線から離れた立地が近代化や開発から取り残され、結果として、城下町の姿は残りました。

歴史情緒たっぷりの雰囲気の中、通りの両側には二百本の桜の木が並び、まさに「桜の花のトンネル」、この桜並木は、ここを訪れる観光客のメインストリートです。夜は裸電球が並び、幻想的な光景となります。

▶ 城下町秋月の桜・黒門茶屋の春の限定メニューをご紹介

この情報は2021年3月12日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

1291
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top