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博多阪急開業10周年特別企画「時代を生み出す筑後川」開催中

2021年3月3日(水)~3月8日(月)10:00~20:00(最終日は17:00終了)博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1番1号) 8F 催場にて、博多阪急開業10周年特別企画「時代を生み出す筑後川」が開催されます。

流域のこだわりのお店、商品一堂に集めています。流域20蔵元の角打ちも登場。黒田藩御用達窯の高取焼宗家の酒杯で味あうこともできます。

良質で豊富な水量を誇る筑後川・矢部川の流域は、古くから穀倉地帯としても栄えていました。その肥沃な土壌で米を作り日本酒を醸し、さらにその酒粕から焼酎を造り蒸留して、地の果物と合わせてリキュールに。この水と土壌が日本有数の酒どころを生み出したのです。

筑後川流流域に蔵を構える蔵元

①八女郡「旭松酒造」旭松純米原酒(720㎖)1,804円
②八女市「後藤酒造場」金襴藤娘吟醸生貯蔵(720㎖)1,404円
③八女市「高橋商店」繁桝大吟醸 50(1,800㎖)3,359円
④八女市「喜多屋」純米吟醸 喜多屋 吟のさと(1,800㎖)2,862円
⑤筑後市「西吉田酒造」黒麹仕込 つくし 黒ラベル(1,800㎖)2,376円
⑥みやま市「玉水酒造」神力 純米大吟醸(720㎖)2,592円
⑦みやま市「菊美人酒造」菊美人 純米吟醸酒(1,800㎖)2,672円
⑧柳川市「柳川酒造」大吟醸梅酒 吟の梅(500㎖)1,944円
⑨大川市「若波酒造」特別純米酒 蜻蛉(1,800㎖)2,484円

矢部川流域に蔵を構える蔵元 ①阿蘇郡「河津酒造」純米吟醸 花雪(1,800㎖)3,780円
②玖珠郡「亀の井酒造」山廃仕込み 空河(720㎖)1,404円
③日田市「クンチョウ酒造」米吟醸 薫長(1,800㎖)3,024円
④久留米市「紅乙女酒造」紅乙女 胡麻 25度(1,800㎖)2,353円
⑤三井郡「みいの寿」三井の寿 芳吟 純米吟醸(1,800㎖)3,802円
⑥朝倉市「ゑびす酒造」らんびき 5年貯蔵(720㎖)1,620円
⑦朝倉市「篠崎」朝倉(500㎖)3,240円
⑧久留米市「山口酒造場」庭のうぐいす だるまラベル特別純米酒(1,800㎖)2,808円
⑨久留米市「比翼鶴酒造」比翼鶴 金冠 超辛口(1,800㎖)2,052円
朝倉市「篠崎」
江戸後期創業。良質な水に恵まれた朝倉市で約220年間、日本酒をはじめ、焼酎、リキュールなど、麹を使ったものづくりにこだわる老舗。甘酒専用の職人、製造ラインを設けるほど、甘酒づくりの蔵として定評があり、もちろん会場でもご賞味いただけます。

朝倉(麦焼酎、40度、500㎖)
3,300円

八女市「喜多屋」
1820年創業の酒蔵から全国、世界へと発信されるSAKE。糸島産の山田錦を100%使用し、シャンパンと同じ瓶内2次発酵で醸造した透明感のあるスパークリング日本酒は、自然の甘みとバランスの良い酸味、キリっとした後味で、様々なコンクールで認められた味です。

喜多屋スパークリングクリスタル
(720㎖)10,800円

三養基郡「天吹酒造」
舌に乗るしっかりとした旨みが特徴的なお酒。かといってベタつくことはなく、キレのある爽快なフィニッシュ。スッと口中へ、フワッとした旨味、グワっとしたのど越し。芳醇さと飲みやすさを兼ね備えた個性的なお酒です。チータラや塩辛をつまみながら呑みたいお酒です。

日下無双 純米60
(720㎖)1,540円
(1,800㎖)3,080円

筑後川は、古くから物流の要。約70㎞先の日田市の杉をイガダで運び、その材を使って船、家、家具を作ったのが大川家具の原点です。その歴史は480年も前にさかのぼり、今では日本一の家具の産地、家具販売の大拠点となっています。

大川市「アトリエ木馬」 それぞれの木が持つ個性を生かしてテーブルに。天板や脚などをお選びいただけるテーブルのオーダーも承ります。

久留米市「くるめ緑花センター」

日本3大植木の産地のひとつとして数えられる久留米。「くるめ緑花センター」から、『春の植木祭 グリーンマルシェ』に先駆けて出店。植木、株もの、盆栽も登場。 千寿園

久留米市「koyori」

久留米市発の水引細工ブランド。文化に育まれた水引を日常に取り入れやすいアクセサリーに仕立てました。グリーンマルシェ』に先駆けて出店。植木、株もの、盆栽も登場。 水引のピンバッジ 3,300円 緑深い耳納連山と豊かな筑後川に育まれた肥沃な大地と、その地形から生まれる寒暖差がおいしい農産物を生み出します。私が住む筑後川から山を一つ越えたこの地域にもポンプを活用して水が運ばれています。先人たちから受け継ぐ、筑後川の恵みを余すことなくいただいています。 日田市「三久(さんきゅう)」 日田やきそばの名店の味を会場で!
日田焼きそば(1人前)770円

朝倉市「松末亭」2017年の九州豪雨の被災から復興を目指すレストラン「松末亭」から。常連客たちに愛された味を再現。会場でどうぞ。 復興カレー(1人前)901円【各日限定100】 朝倉市「藤井養蜂場」 米どころ朝倉で、田んぼの緑肥として育てたれんげの花からとれるはちみつは、味も香りもあっさりとして、どんなお料理にもよく合います。 朝倉産れんげ蜂蜜(280g)2,268円

うきは市「道の駅うきは」 旅行雑誌の行ってよかった道の駅ランキングで九州・山口地区5年連続1位を獲得した「道の駅」うきはから、いちご・キウイ・ミニトマトなど、旬の青果が登場。 420年を超える歴史を持つ髙取焼宗家は、一子相伝による直系の黒田藩の御用窯として栄え、現在も、伝統技法を守りながら茶陶や暮らしの器を制作しています。豊富な川の水を利用した唐臼や登り窯による焼成など昔ながらの技法にこだわり、「用の美」への探究を続けています。

朝倉郡東峰村「高取焼宗家」 ①黒田盃 道外 2,750円 ②黒田盃 白 2,750円 ③黒田盃 黒 2,750円 ④プレート 8,800円 ⑤丸マグカップ 3,300円 ⑥ハート小鉢 1,650円 ⑦黒田盃 黄 2,750円

うきは市 一の瀬焼「丸田窯」 およそ400年前から、久留米有馬藩の御用窯として栄えた一の瀬焼。一の瀬焼の窯元のひとつ丸田窯は、釉薬の代わりに塩を使う“塩釉”の伝統技法が受け継がれています。 ビールカップ・焼酎カップ 各種7,700円~、ぐい呑 各種6,600円~など

朝倉市「筑前秋月和紙処」

戦国時代末期の文献にたびたび登場する秋月の和紙。明治に洋紙の製法が日本に入り、20軒ほどあった秋月の和紙漉き場は、現在「筑前秋月和紙処」だけになりました。 筑後川・矢部川流域では、長年にわたり両流域を一体的にとらえて様々な事業や活動を産官学民が連携して実施してきました。これらを筑後川プロジェクトと総称しています。筑後川プロジェクト協会は、筑後川プロジェクトが生み出した文化的・社会的価値を経済的価値に変換し、両流域の持続可能性と質の高い生活の実現に貢献します。

久留米市「まるは油脂化学」 七色石けん“やさしくなりたい”ティツリー石けん(浴用100g)330円

大川市「大川温泉」 バナナ葉ブレンド健康茶(2g10パック)1,296円

これまでの認定商品一覧
玖珠郡「童話の里くす町 黒米研究会」
黒米甘酒ジャム「くろあま」つぶつぶ
八女郡「福岡地域創生学生チーム」
芳醇フロマージュ
久留米市「松きのこの里」
松きのこ
大川市「庄分酢」
飲用酢
八女市「フローラ美工」
ハーブウォーター(八女の優 化粧水)
大川市「貞苅産業」
木製小物雑貨シリーズTsumugi(つむぎ)
玖珠郡「童話の里くす町 黒米研究会」
紫黒米甘酒ドレッシングソース
大川市「宮崎建具」
組子の時計〜時を想う気持ち〜
久留米市「龍精密工業」
華日
大川市「楽農ファームたけした」
完熟あまおうジャム
佐賀市「えがちゃん農園」
特製・はねにんにくオイル
筑後市「天佑 就労継続支援A型ディアスポラ」
アップサイクルシートベルトバッグ
大川市「坂井ガラス工房」
久留米絣ガラス行灯
筑後市「quatre feuille(キャトルフィーユ)」
フルーツチーズケーキ
久留米市「久留米絣ブランド 絣衣人 kasuriito」
久留米絣ふんどし『はだごろも』
大川市「貞苅産業」
木のネックレス
大川市「酒見椅子店」
monaca stool 〜kasuri〜
三養基郡「きやまファーム」
エミュー肉みそ
筑後市「quatre feuille(キャトルフィーユ)」
ハートのティーマドレーヌ
大川市「大川温泉」
バナナ葉ブレンド健康茶
八女市「八女市上陽町芋焼酎プロジェクト実行委員会」
八女市上陽町手づくり焼酎『環』
柳川市「九州物産」
縁恵畳(えんけいたたみ)
久留米市「ウェルネスサロン Body Design」
Haze-M Candle
大川市「貞苅産業」
モクロック

九州絵画の達人 真田 彬 絵画展

■ 3月3日(水)~8日(月)
■ 7階 イベントホール『ミューズ』

グラフィックデザイナーとしても数々の受賞歴を持つ真田さんの、筑後川の情景を描いた作品のほか、約140点を展示販売。

国際短編映画祭出品予定作品
筑後川流域題材ショートフィルム
「NOISE OF FLOW」上映

■ 上映日時:3月3日(水)・6日(土)・7日(日)各日午後3時~
■ 7階 イベントホール『ミューズ』 ■ 鑑賞無料

いつかの二人に戻りたい妻、いつかの二人を築きたい夫。コロナ禍、都会の喧騒にすれ違いを感じ始めた若い夫婦が、筑後川の資源を辿る旅へ。

筑後川・矢部川リバーツアー 最近、注目されている地元の魅力を再発見する『マイクロツーリズム』。この流域の土木遺産や観光資源にふれるツアーなどをご紹介。また、会場ではツアーの人気投票も開催を予定。

▶ 時代を生み出す筑後川チラシ

この情報は2021年3月4日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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