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太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

 太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

バリューマネジメント社(本社:大阪府大阪市)では、同社が運営するVMG HOTELS & UNIQUE VENUESについて、歴史的な邸宅や町家を改修した分散型ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」に新たな宿泊棟「好古亭」「梅花」の2棟9室を、2021年3月27日(土)にオープンすると発表しました。

同社における感染症予防対策の詳細についてはこちらのページから確認できます。

年間の観光客が約1,000万人を超える太宰府ですが、日帰りが主流で通過型観光中心という課題があります。当ホテルは滞在時間を増やしたいと考える太宰府市への課題解決を事業目的のひとつとし、2019年10月4日(金)に西日本鉄道や三井住友ファイナンス&リース、福岡銀行などが共同設立した太宰府Co-Creation社が事業主体となり、同社が委託を受け運営をスタート。

古民家の歴史ある佇まいはそのままに、水回りやベッドなど宿泊・滞在に必要な機能を整備。昔ながらの趣とモダンかつ高品質な空間を融合することにより、太宰府1,300年以上の歴史を感じられる空間を演出しています。

また周辺施設と連携し、太宰府天満宮の夜間貸切正式参拝や九州国立博物館のナイトツアーなど、太宰府だからこそ味わえる宿泊を通じた特別な体験を利用することができます。

 太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

今回新たに営業を開始する2棟は、棟名由来を持ち、それぞれの棟を「好古亭(こうこてい」「梅花(ばいか)」と名付けられました。

好古亭は明治前期に建築された歴史ある建物であり、太宰府市の「歴史的風致形成建造物」にも登録されています。また平安時代の歌人、小野好古の名前にちなみ「古(いにしえ)を好む」にもかけられています。

もう1つの棟「梅花」は元号「令和」の命名に大きく関係している、平安時代の歌詠の会「梅花の宴」に由来。

 太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

各部屋は外観・梁など歴史ある佇まいはそのままに、水回りやベッドなど宿泊に必要な機能を整備し、昔ながらの趣とモダンかつ高品質な空間を融合した上質な施設となっています。

また、今の時代に適したニューノーマルな旅において、ソーシャルディスタンス、三密回避の旅を楽しめるよう、小規模分散型ホテルとして安心安全の滞在を提案。

同ホテルは今後も増床を計画しており、最終的に7~8棟、30室を目指し展開するとしています。

 太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

 太宰府の分散型宿泊ホテル「HOTEL CULTIA 太宰府」で新たに2棟9室がオープン

予約について

受付開始日
2021年2月11日(木)
料金
素泊まり料金
2名1室 44,000円程度
1泊2食付き
2名1室 ​63,000円程度
※料金は利用人数、時期などに応じて変動します。
※1室あたり最大4名まで宿泊可能。

宿泊予約についての詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

HOTEL CULTIA 太宰府 ホームページ

この情報は2021年2月10日(水)の内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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