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劇団四季 新作オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」今春キャナルで上演

劇団四季 新作オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」今春キャナルで上演

ロボットベンチャーのGROOVE X社(本社:東京都)では、同社が手掛ける家族型ロボット LOVOT(らぼっと)と、劇団四季新作オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」とのコラボレーションが決定したと発表しました。

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」は、世界各国でロングセラーとなったイギリスの作家デボラ・インストール作の同名小説に基づいたミュージカルです。同小説は、出版翌年ベルリン国際映画祭の「映画化したい一冊」に選出され、イギリスはもちろんのこと、アメリカや日本、各国でロングセラーを記録しています。

時は、今からそう遠くはない未来。両親の事故死をきっかけに心に傷を負った主人公・ベンのもとに、突然壊れかけのロボット「タング」が現れます。ベンはタングを直すために旅に出かけることに…。その過程で生まれた絆とそれぞれの成長を描いた作品です。

LOVOT は、ロボットなのにまるで生き物のような生命感があり、次世代ペットとなりえる家族ロボットです。“人の代わりの仕事はしないけど、一緒に過ごすことによって共に成長していくロボット”というコンセプトと「ロボット・イン・ザ・ガーデン」のストーリーが合致することから、今回のコラボレーションが実現。

東京公演は3月21日(日)まで、その後、2021年4月29日(木・祝日)から5月16日(日)まで博多のキャナルシティ劇場にて上演される予定です。

ロボット・イン・ザ・ガーデン|劇団四季

この情報は2021年1月27日(水)の内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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