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12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い

12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い

開館15周年記念特集展示「織物に魅せられて-加賀前田家伝来の名物裂-」
茶の湯の広まりとともに、舶来の古くて美しい染織品を「名物裂」と称して収集する文化が花開いたことをご存知でしょうか。同展では加賀の前田家に伝わった名物裂について、九博所蔵の裂帖を中心に紹介されます。 絢爛豪華な前田家の名物裂、大阪の豪商 鴻池家の家宝の織物、金模様の織物が魅せるめくるめく金の世界を、ぜひ会場でどうぞ。

12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い
2020年12月1日(火)から2021年1月24日(日)
4F 文化交流展示室 第9室
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12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い

新春特別公開 徳川美術館所蔵「国宝 初音の調度」
「初音の調度」は、徳川三代将軍家光の長女・千代姫が、尾張徳川家二代光友に嫁ぐ際に持参した調度です。同展ではこの「初音の調度」とともに、婚礼行列を描いた絵巻や、南部家ゆかりの婚礼調度を合わせて紹介。新春にふさわしい華やかな大名婚礼調度の世界を楽しむことができます。

12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い
2021年1月1日(金・祝)から1月24日(日)
4F 文化交流展示室 第11室
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12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い

特別展「奈良 中宮寺の国宝」
斑鳩の地で尼寺として創建された中宮寺。その当初の伽藍の様子や、紡がれてきた歴史、聖徳太子との深いつながりを示します。鎌倉時代には尼僧信如が天寿国繍帳を再発見し、寺を再興しました。度重なる災厄を経た中宮寺は、近世には門跡寺院として営まれました。
こうした歴史をひもとくだけでなく、本尊の菩薩半跏思惟像の造形のルーツを、遠くガンダーラから中国、朝鮮半島そしてわが国の飛鳥時代へとたどります。今なお私たちの心を魅了し続ける美しき本尊。文学者や写真家らの眼差しを通した賛美の姿を紹介。

12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い
2021年1月26日(火)から3月21日(日)
3F 特別展示室
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12月・1月からの九州国立博物館の展示が熱い

九博開館15周年記念お年玉プレゼント
オリジナルアロマスプレー
九州国立博物館の4F 文化交流展示室は5テーマで構成されています。各時代テーマにあったアロマスプレー5種を民間のマジックフレグランスと共同開発。展示を楽しんだ後は、自宅で香りとともに展示を思い出してみてはいかがでしょうか。
2021年1月1日(金・祝)、1月2日(土)、1月3日(日)、1月5日(火)、1月6日(水)各日先着500名
4F 文化交流展示室入場者に出口にて配布
配布は各日1種類
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九州国立博物館 ホームページ

この情報は2020年12月13日(日)の内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

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