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本多劇場グループ next ゾノノキカク「あきらめて家族」北九州で上演

ゾノノキカクでは、本多劇場グループ協力の下、先月東京・下北沢のシアター711での公演を終え、2020年12月12日(土)~12月13日(日)北九州劇術劇場 小劇場にて「あきらめて家族」を上演します。

作・演出は、ドラマ 『毒島ゆり子のせきらら日記』 で向田邦子賞を受賞した、東京マハロ主宰の 矢島弘一。

出演は野田秀樹作品にも数多く参加している川原田樹と、本公演企画者でノゾエ征爾 演出『しなやか見渡す穴は森は雨』で主演デビュー、以降舞台中心に活動している中薗菜々子。 矢島弘一の新作に二人芝居で挑みます。

この公演では、withコロナでの演劇ツアー公演の存続を念頭に、スタッフを最小限に抑え、最小パッケージで移動し各地で公演を行うことのできる形を目指しています。

コロナ禍における現在ですが、多くの方々に作品が届くことを願うと同時に、どんな状況でも前向きな力に変えて進んでいくことの大切さを伝えられたらと意気込みを語っています。

本多劇場グループnext ゾノノキカク
「あきらめて家族」

【作・演出】 矢島弘一(東京マハロ)
【出演】川原田樹 中薗菜々子
【日程】2020年12月12日(土)19時開演、12月13日(日)14時開演
【会場】北九州芸術劇場 小劇場
(北九州市小倉北区室町一丁目1-1-11 リバーウォーク北九州内)
【チケット】 前売・当日共に 3000円
枚数限定 U-24 1500円のお取り扱いがございます(カルテットオンラインのみ)
チケットはカルテットオンライン・Peatix にて販売中

【お問い合わせ】 ゾノノキカク zononokikaku@gmail.com

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この情報は2020年12月3日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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