福岡のニュース

吉野ヶ里歴史公園「吉野ヶ里 光の響」開催へ

吉野ヶ里歴史公園「吉野ヶ里 光の響」開催へ

JR九州コンサルタンツ社(本社:福岡市)では、同社が管理委託業務に参加する国営吉野ヶ里歴史公園にて、9回目となるライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響(ひかりのひびき)」を開催すると発表しました。

キャンドルの紙灯籠で描く「光の地上絵」は、メイン会場「南内郭」に疫病を払うとされる『あまびえ』が描かれるほか、公園所有の熱気球『ひみか号』による夜間係留「ナイトグロー」も開催。

昨年好評を得た「光の川」や弥生時代の建物を模したイルミネーションが新たに加わり、同公園ならではの幻想的な光景を楽しむことができます。

また、ケータリングカーによるグルメコーナーや、人気の体験プログラム「勾玉づくり」の夜間開催も実施される予定です。

なお、密集を避けるため、イベント開催中は物見櫓への登楼が中止となり、「光の地上絵」の観覧は、ライブ映像が地上へ中継されます。

開催期間は、2020年12月5日(土)・6日(日)・12(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)の6日間。開催時間は各日17時00分~21時00分(最終入園 20時30分)※雨天中止

開催場所は、吉野ヶ里歴史公園 東口~ 南内郭、料金は(17時以降) 大人280円/シルバー(65歳以上)200円・中学生以下無料 ※17時までは通常料金 大人460円・シルバー200円・中学生以下無料。17時以前に入園した場合は17時以降も引き続き園内を利用できます。

吉野ヶ里 光の響|吉野ヶ里歴史公園

この情報は2020年11月22日(日)の内容です。最新の情報は公式サイトなどから確認をお願いします。

2316
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top