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福岡ソフトバンクホークス「ドラフト会議」1位に井上朋也選手指名

ソフトバンクホークス2020年10月26日(月)、プロ野球のドラフト会議が行われ、ソフトバンクは5人を指名しました。1位は花咲徳栄高校の内野手、井上朋也選手で、井上選手は「3割・30本をコンスタントに打てる選手になりたい」と意気込みを語りました。井上選手は、高校通算50本のホームランを打った右投げ右打ちの内野手です。

1年夏から外野のレギュラーとして甲子園出場を果たし、2年夏の甲子園では4番に座り、甲子園通算で13打数5安打、打率3割8分5厘をマークしました。2年秋からはサードにポジションを転向し、ことし夏に甲子園で開かれた交流試合にも出場し、パンチ力のあるバッティングが評価されていました。

井上選手は「指名された瞬間は心臓がドキドキしていましたが、時間がたつにつれほっとしています。将来的には3割・30本をコンスタントに打てる選手になりたいです」と意気込みを語りました。

工藤監督は「大きな選手になるように育てていきたいし、いずれはチームの中軸を任せられるよう、できることをしていきたい」と話していました。

ソフトバンクはこのあと、2位で横浜商業の外野手、笹川吉康選手、3位で日大藤沢高校のキャッチャー、牧原巧汰選手、4位で青森山田高校の内野手、川原田純平選手、5位で履正社高校の田上奏大投手を指名しました。

一方、福岡県内からは福岡大大濠高校の山下舜平大投手が、オリックスから1位で指名されました。山下投手は、1メートル90センチ近い長身から投げ込む最速153キロのストレートと大きく曲がるカーブが持ち味の右ピッチャーです。

山下投手は「オリックスは投手も野手も偉大な選手がいるチームなので、いろんな経験をして吸収していきたい。大谷翔平選手に憧れている。球速165キロの目標を持って練習していきたい」と話していました。

▶ NHKNEWSWEB

この情報は2020年10月27日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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