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今年も登場「太宰府梅サイダー」販売開始

今年も登場「太宰府梅サイダー」販売開始

西鉄では、沿線の活性化・魅力向上を目指した“縁線プロジェクト”の取り組みとして、今年も2020年7月29日(水)より「太宰府梅サイダー」を販売開始しました。

「太宰府梅サイダー」の発売は5年目となるもので、新元号「令和」ゆかりの地として一躍有名になった国の特別史跡・大宰府跡の貴重な梅を、福岡県立福岡農業高等学校(福岡県太宰府市)の生徒が収穫し、加工したシロップをもとに製造している商品です。

今年は、約20,000本が販売されます。

製作に携わった福岡農業高校では、毎年3年生 10人程度の梅研究班の生徒がシロップをはじめとした梅の加工に取り組んでおり、今年は梅班の3年生 9人の生徒が参加。

今年も登場「「太宰府梅サイダー」販売開始

同サイダーの売上金の一部は、新型コロナウィルスの影響を受けている地元事業者への支援につなげるため、太宰府市が取り組む「太宰府 Beautiful Harmony ファンド」を活用し、寄附されます。

価格は1本(200ml)250円(税込)

太宰府天満宮参道店舗(一部)のほか、・にしてつストアレガネット太宰府店などで販売されます。

今年も登場「「太宰府梅サイダー」販売開始

福岡県立福岡農業高等学校
西鉄グループ 公式サイト

この情報は2020年7月29日(水)の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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