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福岡市博物館で『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』開催

福岡市博物館で『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』開催

PIXARのひみつ展 福岡実行委員会(西日本新聞社、RKB毎日放送、ラブエフエム国際放送、ドリームスタジオ)では、開幕が延期されていた、PIXARアニメーションを支える「科学」に迫る展覧会『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』(福岡市博物館)について、2020年7月1日(水)から2020年9月22日(火・祝)まで期間、開催すると発表しました。

なお、同展では、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を徹底の上、開催されます。

同展は世界初の長編3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』をはじめ『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターの一つ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会です。

福岡市博物館で『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』開催

北米では英文名”The Science Behind Pixar”と題して2015年にボストンサイエンスミュージアムで初開催され、アメリカ・カナダを巡回後、2019年4月にはアジアで初めて東京で、次いで新潟、大阪で開催され、計200万人以上を動員。

同展は、ピクサー・アニメーション制作の舞台裏に初めて迫り “PIXARのひみつ“を解き明かしていくもので、アニメーション制作のカギとなる8つの工程が分かり易く解説されています。

PIXARアニメーション制作のカギとなる8つの工程(モデリング/リギング/サーフェイス/セット&カメラ/アニメーション/シミュレーション/ライティング/レンダリング)を触れる展示(ハンズオン)で実際に体験できます。

参加者は体験展示を通して、知らず知らずのうちに“PIXARのひみつ”に触れていくことができます。ピクサーの作品がいかに数学や科学の技術を用いて作られているかを知り、新鮮な驚きを得ることでしょう。

ピクサー映画で使われている制作技術を実際に自分で体験出来る体験展示の数々
●平面を回転させ立体をつくる展示
●レバーを動かしキャラクターの表情をつくる展示
●光の反射をコントロールし物の素材をつくる展示
●タッチパネルでキャラクターの部屋をデザインする展示
●コマ撮りアニメーションの撮影ができる展示
●プログラミングされた魚の群れの行動をコントロールする展示
●バーチャル照明の設定が体験できる展示
●レンダリングにかかる時間を映画のワンシーンで視覚的に学べる展示 など

PIXARファン垂涎!見どころ満載の貴重なコンセプトアート、映像の数々
●PIXAR本社から直送された本物の粘土模型の展示。
●ピクサー作品のDVD特典映像チームが制作したピクサースタッフによる作品づくりの裏話や苦労話など同展でしか見られない貴重な映像展示。
●制作初期段階につくられたコンセプトアートの数々。

キャラクターと一緒に写真を撮れる
会場には同展覧会のために非常に精巧につくられたPIXARアニメーションの人気キャラクターたちと一緒に写真撮影ができる写真スポットが多数用意されます。

入場には、必ず日時指定チケット(事前予約)が必要となります。特設サイトのチケットぺージより来場日時の予約・購入が可能です。※感染症予防のために事前予約による先着・定員制となります。

会期変更前(3月20日から6月14日)の前売券を持っている人、無料入場対象の人を含め、全ての来場者が事前に特設サイトのチケットページより来場日時の予約、購入が必要です。

なお、定員数に達していない場合は、当日入場含め会場での予約、購入も可能です。

同展についての詳細、ならびに来場日時の予約、購入などについては、下記の公式サイトから確認できます。

PIXARのひみつ展|福岡展覧会

この情報は2020年6月26日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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