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福岡の老舗軍手メーカーが「銀の糸」の効果で手をカバーする手ぶくろを開発

福岡の老舗軍手メーカー「株式会社イナバ」(久留米市北野町千代島313番地4)が、銀で99%覆われた糸を編み込んだ手ぶくろ「TEMASK-てますく-」を開発、クラウドファンディング 「Makuake」にて支援募集中。2020年6月1日(月)現在、1,800名以上の方にご支援頂いております。

「自分たちが培ってきたことで社会に貢献できることを」手ぶくろの技術を持つ久留米市のメーカー「株式イナバ」とITやプロモーションなどデザイン部門の技術をもつ株式会社サンカクキカクがタッグを組み、非常事態宣言が出される中、東京・福岡・久留米をテレワークで繋ぎ、試作を繰り返しながら最短でお届け出来るよう製品化いたしました。

さらに、使い心地などの市場データを集め、より良い製品としてみなさんにお使いいただくために、現在、クラウドファンディングの「Makuake」にて応援・支援を募っております。

クラウドファンディング概要こちら
実施期間:2020年6月22日まで

長年培われたノウハウを生かし10年以上かけて開発した、蒸れずにフィットする「手袋の下着(インナー手袋)」特殊な製法によって、なめらかな肌触りとストレッチ性が特徴の手袋が誕生しました。

この「インナー手袋」を、銀の糸で編み込んで開発した新商品が感染予防手袋「TEMASK」です。
一般的な銀を含んだ繊維は繊維の一部にしか銀が使用されていません。今回使用した銀の糸は繊維の表面の99.9%が銀の覆われています。一般的な銀を含んだ繊維とは、使用している銀の量が全く違います。 通勤、仕事中、買い物でもお使いいただけるデザイン、普段の日常生活で使用していても違和感がないスマートなデザインです。

スマートフォン操作も可能。着用したままパソコン操作やスマートフォン操作ができる程フィット感があり、着けていて違和感がありません。

ご家族でご利用いただける様に4サイズをご用意いたしました。子供用 Sサイズ・Mサイズ・Lサイズ・LLサイズよりお選びいただけます。

安全安心の国内生産。福岡県で昭和35年の創業から3代続く老舗軍手メーカー「株式会社イナバ」です。

小さな会社ですが、企画から製造、発送まで一貫して社内で行っています。この新商品に関しても、銀の糸と綿糸を撚るところから、理想の手ぶくろに仕上がる糸を作ることからこだわっています。

▶ 軍手工房ホームページ

この情報は2020年6月2日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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