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飲食店などの空席情報と感染症対策情報を発信し「安心」を届ける九州経済復興プロジェクトが発足

株式会社バカン(東京都千代田区、河野剛進代表取締役)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、営業活動に打撃を受けている飲食店や小売店などを支援すべく、九州エリアでの地域貢献や経済復興を支援するプロジェクトを立ち上げ、その特設サイトを開設いたしました。

特設サイトはこちら

本取り組みは、九州の民間事業者らによるネットワーク組織「九州廃校サミット」や、福岡を中心とした産学官民一体のシンク&ドゥタンク「福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)」、「エール!FUKUOKA」の連携協力のもとスタートいたします。

当社代表の河野は九州出身であり、地域の飲食店や、中心市街地の小売店が苦境にあることを知り、復興の一助になればとの想いから当サービスの立ち上げを決断いたしました。

■本取り組みの背景
株式会社バカンは、リアルタイムに混雑状況を配信するサービス「VACAN」を提供し、商業施設や飲食店、ホテルなど様々な業種の方にご利用頂いています。その知見を活かして、飲食店や小売店の経営状況に対して何かお力になれることはないかと考えてきました。今回は、同社代表・河野の出身地でもある九州において、村岡浩司氏(九州廃校サミット代表)や石丸修平氏(福岡地域戦略推進協議会事務局長)と、地域経済圏一丸でこの状況下から「自分たちが経済を変えていく」というメッセージのもと、新型コロナウィルスに対する消毒や社会的距離、換気などの情報と、リアルタイムな混雑状況を発信し、サービスを無償提供(※)することで、九州の経済圏の再興を目指します。※2020年10月30日まで

■本プログラム(特設サイト)の目的
「新しい生活様式」いわゆる「三密」を避けて生活することが不可欠な中で、飲食店や小売店は、店内レイアウトを変更しソーシャルディスタンスをとっての営業を工夫するなど、様々な取り組みを行っています。一方で、こうした工夫を施した上で「安心で安全な店舗である」という情報を伝えられずに集客に苦しんでいるのが現状です。こうした、新型コロナウイルス感染症の影響で経営に苦労されているお店への支援を、九州内の多種多様な企業と共に支援していきたいと思っております。株式会社バカンの特設サイトでは、空席情報・感染症対策情報について発信し、各店舗が主体的にお客様に対して「安心してお店・施設に来訪いただける環境づくりへの意思」を示すことが可能となります。九州全域で一丸となって消費活動の復活を図り、早期の経済再興を目指すことをプログラムの目的としております。

特設サイトはこちら

この情報は2020年5月23日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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