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コロナに負けない「博多、中洲、長浜」の屋台を応援してください

博多・中洲、長浜の屋台を応援してください!

博多名物の屋台がいま、ピンチです。新型コロナウィルスで外出自粛となり、緊急事態宣言により各店が営業を自粛し、無収入の状態が続いています。

多くの屋台は、昔から受け継がれたきた屋台です。屋台には年配の営業者も多く、先の見えない現在の状況が続けば廃業をしてしまう屋台が出てくる可能性もあります。

博多の屋台エリアは、天神、中洲、長浜は大きく3つのエリアに分かれており、それぞれ組合に所属して営業しています。天神エリアは現在も別でクラウドファンディング挑戦中(こちら)で、さまざまな皆様に応援いただいております。

このまま博多の灯りを失くさないために、今回のクラウドファンディングもそれぞれの屋台が一丸となって、存続をかけて挑戦いたします。ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングこちら

福岡・博多の文化として屋台を存続させていきたい。
ページをご覧いただきありがとうございます。福岡市博多区中洲で屋台「博多屋台 中洲 十番」を営業する田中博臣です。私は、博多移動飲食業組合理事として活動しています。コロナウイルス感染拡大防止の緊急事態宣言を受けて、福岡県・福岡市でも飲食店に対して、営業時間短縮や休業要請が行なわれています。

しかし、屋台を設営する道路、公園の使用許可は17時からと条例に定められており、17時からの準備で営業開始まで一時間程度がかかり、20時の閉店まで僅かな営業時間になります。ランチ時間帯の営業もできません。

また、飲食物商品の提供も屋台の屋根の下のみと決められており、配達や外販ができません。実際には営業が困難な状態です。

そこで、「博多移動飲食業組合」「長浜移動飲食業組合」共同でプロジェクトを立ち上げました。他の組合もクラウドファンディングに挑戦し、運営継続するために必死に戦っています。

それも「福岡の屋台文化をなくさない」という想いから、みんなでできることを考えて実施しています。多くの屋台が夫婦、従業員やアルバイトを抱え、それぞれの生活も厳しくなってきています。何とか今の状況を耐えて、また屋台の灯りで福岡の街を盛り上げていけるように。ご支援応援のほどよろしくお願いいたします!

▶ クラウドファンディング

この情報は2020年5月16日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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