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「SAVE THE YATAI」福岡天神の歴史ある屋台を救ってください

福岡の街の名物・風物として地元市民や観光客から愛される「屋台」の灯りが天神の街から消えようとしています。緊急事態宣言の下、いつ営業が再開できるのか見通せない状況です。福岡の文化「屋台」を守るために有志が集いプロジェクト「SAVE THE YATAI」が発足されました。

プロジェクト発起人「大衆鉄板屋台ナカナカナカ」を経営する高野さんが、クラウドファンディング CAMPFIRE(キャンプファイヤー)で呼びかけています。

日が暮れる頃、街のあちこちにぽっ、ぽっと小さな明かりが灯りだします。小さなハコに架かる暖簾をくぐるお客様に、あたたかな食べ物とにぎやかな会話をご用意しておりました。屋台のほとんどが、実は昔から受け継がれた屋台なんです。コロナが終息したら、「もっともっと楽しい空間を提供したい」という想いを胸にクラウドファンディングをはじめました。コロナが発生してからというもの、どんどんお客様が街から消えていきました。

それからすぐに土日自粛要請が出され、緊急事態宣言も出され、これ以上コロナに感染する方を出してはいけないという想いで、営業自粛に踏み切る屋台が増えていきました。街から、瞬く間にあの、温かい小さな灯りが消えています。仕方ないんです。こんな事態誰しも想像しておりません。ですが、そこには歴史自体も消え去るんではないか、、、と思える程。今、福岡の街は静かでにぎやかな会話までもが無くなりつつあります。

お願いします。皆様の力で「屋台の文化」「屋台の歴史」「屋台に来られるお客様の笑顔」そして、それを守りたい「屋台の店主」を助けてください!!そして、コロナ終息後は、福岡に来て屋台の楽しい雰囲気を楽しんでください!!

クラウドファンディング「SAVE THE YATAI」はこちら

『SAVE THE YATAI』とは
今の福岡天神屋台の現状は、コロナの影響での外出自粛要請により2月・3月は売り上げは下がる一方。(2月、30%~減、3月、50%~減、各屋台による)。さらに4月に入り福岡県の緊急事態宣言により、各店が営業を自粛し無収入の状態が続いています。屋台の営業時間は夕方5時から朝方4時までです。営業時間外は歩道上から屋台を完全撤収しなければならない為、時間を前倒しにしランチ営業することや、屋台は市の条例によりテイクアウトが禁止の為、営業すること自体が困難です。当たり前のことですが、店主だけでなく、雇用している従事者も守っていかなければなりません。皆様の力を貸してください!宜しくお願いします!

▶ SAVE THE YATAI

この情報は2020年4月21日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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