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「新型コロナから博多のライブハウスを守りたい」支援プロジェクト

全国のライブハウスにもれず、福岡市内のライブハウスも大打撃を受けています。このままでは、たくさんのライブハウスが閉店に追い込まれてしまいます。

そこで、福岡市内のライブハウスをまとめて支援するプロジェクト「新型コロナから博多のライブハウスを守りたい!」、2020年4月1日(水)~4月30日(木)CAMPFIRE(キャンプファイヤー)で進行中です。

『福岡ミュージックマンス』のプロデューサー深町健二郎さん(twitter)の計らいで、シーナ&ロケッツ鮎川誠さんのご厚意により、「アマビエ」のイラストを無償で使用中。

▶ 新型コロナから博多のライブハウスを守りたい!


福岡市は、音楽の街、音楽があふれる街です。たくさんの音楽ファンが住んでいて、たくさんのミュージシャンが活動しています。毎年行われている大きな音楽イベントには、大勢の音楽ファンが駆け付けます。

多くの素晴らしいミュージシャンを生みだし続けている博多。いま、博多の音楽を支えているライブハウスが、危機を迎えています。新型コロナの影響で、今年3月からお客様が激減し、4月以降のイベントのキャンセルが続発しています。

以前と同じ元気な博多に戻る目途も立たず、いつこの状況が収まるかわかりません。もしかしたら半年くらい、この状況が続くかもしれません。収まったとしてもこの時期の減収が響き、長く厳しい状況が続くでしょう。

このままでは、多くのライブハウス(特に個人経営のライブハウス)が閉店を余儀なくされます。また、政府や自治体が発表している飲食店向けの補助金は、金額が少ないうえ、条件が合わずに利用できないライブハウスもあるようです。

そこで、皆さんのお力をお借りして福岡市内にある全てのライブハウスを支援できたらと考えました。まとめて支援金を集めて、均等に分配しようと思いました。今回の事態は、それぞれのライブハウスの問題でなく、博多の音楽全体の問題であると思うのです。

コロナ流行はピンチです。でもピンチはチャンスに変えることができます。博多の音楽好きなみなさんが団結するチャンス。そして、この状況を乗り切った後に今まで以上に音楽を盛り上げていけるチャンスだと思うのです。

プロジェクトが終了しライブハウスへ皆さんからのご支援を届けた後に、ライブハウスやミュージシャンと協力した、無料ライブや特別イベントの開催等の企画も考えています。


詳細は下記のCAMPFIRE(キャンプファイヤー)をご覧ください。

▶ 新型コロナから博多のライブハウスを守りたい!

この情報は2020年4月3日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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