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ホープ社と久留米市が冊子「新型コロナウイルスうつらないうつさない一人ひとりができること」発行へ

ホープ社と久留米市が冊子「新型コロナウイルスうつらないうつさない一人ひとりができること」発行へ

自治体に特化したサービスを展開するホープ社(本社 福岡市)では、新型コロナウイルス感染症対策として、冊子「新型コロナウイルスうつらないうつさない一人ひとりができること」を、久留米市と協働発行し、2020年4月1日(水)より、住民及び関係者へ配布すると発表しました。

監修は久留米市保健所が実施。

中華人民共和国の武漢市で始まったとされる新型コロナウイルス感染症は、同国内を越えて日本、さらには全世界に広がり、新型インフルエンザが流行した2009年以来、世界保健機関(WHO)が「パンデミック」と評価するまでの事態となっています。

日本では、内閣総理大臣を本部長とした「新型コロナウイルス感染症対策本部」が設置され、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が示されました。

その重要事項として、① 国民・企業・地域等に対する情報提供、② 国内での感染状況の把握、③ 感染拡大防止策、④ 医療提供体制、⑤ 水際対策、⑥ その他、マスクや消毒液等の増産・円滑な供給要請、などが掲げられており、各自治体においても地域住民を守るための危機管理として地域の実情に応じた最適な対策を講ずることについての判断が求められています。

ホープ社と久留米市が冊子「新型コロナウイルスうつらないうつさない一人ひとりができること」発行へ

久留米市では、現在、新型コロナウイルス感染症対策として、久留米市立学校の臨時休校やイベントの中止・公共施設の休館などを実施しており、これらの対策以外に、新型コロナウイルス感染症に関して正確で分かりやすい情報提供や呼びかけを住民に行うことで、一人ひとりの感染予防対策に繋がると考えています。

同社によれば、今回、同冊子を発行し、住民及び関係者へ配布することで、ネット等における不確かな情報が錯綜する中、自治体からのいち早い正確な情報で感染拡大を抑制し、住民が個人での適切な感染症対策ができる環境を構築できればと語っています。

発行部数は2,500部、本庁舎や市民センターなどの市内公共施設、医師会加盟医療機関4ヶ所、保健所にて、住民及び関係者に無料で配布されます。

株式会社ホープ
久留米市 ホームページ

この情報は2020年4月1日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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