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イオンモールが「(仮称)八幡東田プロジェクト」の開発計画についてコンセプトを発表

イオンモールが「(仮称)八幡東田プロジェクト」の開発計画についてコンセプトを発表

イオンモール社では、北九州市八幡東区に出店する「(仮称)八幡東田プロジェクト」において、計画の概要および、コンセプトが決定したと発表しました。

計画地について

計画地は、北九州都市高速「枝光IC」、JR鹿児島本線「スペースワールド駅」に隣接し、車、電車、バスなど全ての交通アクセスが良好な立地です。

また、計画地周辺は世界遺産である「官営八幡製鐵所」、北九州市が運営する博物館等が立地しており、北九州市の観光拠点の一つのエリアとなっています。

同プロジェクトが出店する北九州市は本州及びアジアの玄関口に位置し、県内では福岡市に次ぐ人口94.9万人(2019年6月1日時点)を擁する、「次世代育成環境ランキング」8年連続1位の政令指定都市です。

また、OECD(経済開発協力機構)から「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」に選定(アジア地域では北九州市が初)されており、シビックプライド(まちへの愛着)を醸成し、市民生活の質や都市ブランド力を高めることで、幅広い世代から住みよさを実感できるまちとして高く評価されています。

同社では、今後、同プロジェクトにおいても、福岡県、北九州市と連携し、持続可能な様々な取り組みを検討してゆくとしています。

出店業態について

同プロジェクトについては、これまで各種検討を重ねた結果、既存のイオンモール八幡東との相乗効果も図れる業態として“地域創生型商業施設「THE OUTLETS」で、2022年年春オープンを目標に計画が進められています。

また、同プロジェクト内には北九州市の「新科学館」も移転する予定であり、周辺の博物館群や世界遺産の「官営八幡製鐵所」などの立地環境等を踏まえた施設づくりにより、『八幡東田地区』の拠点性強化の一助になる計画を目指し開発される予定です。

コンセプト

イオンモールが「(仮称)八幡東田プロジェクト」の開発計画についてコンセプトを発表

ゾーニング計画

イオンモールが「(仮称)八幡東田プロジェクト」の開発計画についてコンセプトを発表

計画概要

所在地:北九州市八幡東区東田四丁目1番101外
敷地面積:約270,000m²(全体面積)
延床面積:約75,000m²
総賃貸面積:約58,500m²
駐車台数:約4,000台(敷地外駐車場含む)
開店予定:2022年春

イオン株式会社

この情報は2020年3月12日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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