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ネオンテトラの太宰府イメージソングPVに広瀬香美さんがゲスト出演

ネオンテトラの太宰府イメージソングPVに広瀬香美さんがゲスト出演

Office La Merでは、支援している進化系90年代テイスト・ポップスユニット「Neontetra(ネオンテトラ)」が制作した故郷・福岡県太宰府のイメージソング「時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~」のプロモーションビデオにおいて、同じく太宰府出身の歌手 広瀬香美さんがスペシャルゲストとして出演決定したことを発表しました。

ネオンテトラの太宰府イメージソングPVに広瀬香美さんがゲスト出演

今回の「時の旅人」プロモーションビデオ(以下:PV)制作は、太宰府出身のポップスユニット・Neontetraによる“音楽で地方創生!”をスローガンに掲げる故郷恩返しプロジェクト「TEAM 時の旅人」の一環です。

Neontetraは、同プロジェクトをさらに盛り上げるべく、同じく太宰府出身で日本を代表する歌手 広瀬香美さんに支援・協力を依頼し、同PVへのゲスト出演が決定。

広瀬さんはクライマックスシーンに登場。歴史のある大宰府政庁跡で、広瀬さんが太宰府市民40名らをまとめあげ、合唱をする姿は大きな見所となっています。

ネオンテトラの太宰府イメージソングPVに広瀬香美さんがゲスト出演

また、同PVは、太宰府天満宮や九州国立博物館、坂本八幡宮、西日本鉄道「旅人号」など、太宰府市の名所10か所以上で撮影を実施。さらには、福岡女子短期大学の学生や、太宰府市長、ベストセラー作家・岡崎琢磨さんらも出演しており、「太宰府に思いを寄せる人たちによる、太宰府の魅力あふれるPV」となっています。

同PVは、楽曲「時の旅人」の日本語版と英語版の2種を制作し、国内だけではなく、海外に向けて「令和の地・太宰府」の魅力を発信ゆくとしており、公開は2020年4月11日(土)が予定されています。

広瀬香美さんについて

福岡県太宰府出身。5歳より音楽の英才教育を受け作曲家を志す。福岡女学院中学校・高等学校(音楽科)、 国立音楽大学音楽学部作曲学科卒業後渡米。LAにて、マイケル・ジャクソンのヴォイス トレーナーであるセス・リッグス氏に師事。

滞在中に制作した自作のデモ音源が、レコード会社の耳に留まり、1992年にビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)よりデビュー。1stシングル『愛があれば大丈夫』を発表後、 『ロマンスの神様』などのヒット曲で「冬の女王」と呼ばれる。

毎年恒例の弾き語りコンサートや、ウィンターツアーの傍、ボイストレーナーとしての顔も持つ。日本とアメリカの双方を音楽や文化のレベルで繋げていくために積極的に活動。様々な国のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークに携わるワールドワイドな音楽家。

公式のYoutubeチャンネルがありますが、今回は以下の動画をご紹介します。

広瀬香美 公式サイト

Neontetra(ネオンテトラ)プロフィール

進化系90年代テイスト・ポップスユニット。早稲田大学の軽音サークルに所属していたVo.セイカとBa.ヒデユキを中心に結成。

2014年に「ネオンのおと」を全国リリース。1990年代楽曲のような“キャッチーさ”と、現代の音楽トレンドを取り入れたアレンジからなる“進化系90年代テイストポップス”が幅広い年代から支持を集めている。

楽曲は、テレビやラジオなどの主題歌に起用されており、また、国内最大級の肉の名店街「渋谷肉横丁」とのタイアップを実施。2019年には4thミニアルバム「BLEND」を発売し、全国6都市ツアーを開催した。2020年4月22日には大型商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」野外ステージでのライブが決定している。

Neontetra(ネオンテトラ)公式サイト

この情報は2020年2月28日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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