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太宰府天満宮の神木「飛梅」が開花、1月末ごろに見頃

昨年の満開の様子

太宰府天満宮の神木の飛梅(とびうめ)が、1月20日に開花しました。例年より5日遅く、1月21日には5輪の開花が確認されたということです。

「飛梅」は、樹齢千年を超えるとされる白梅で、本殿前の左近に植えられています。太宰府天満宮に植えられた梅のなかでは、いちばん先に咲き始めるとされています。

太宰府天満宮の境内には約200種類、約6000本の梅があり、満開時には観光客で賑わいます。見頃は3月上旬まで続きます。3月には「曲水の宴」も行われる予定です。

太宰府天満宮の「飛梅」は1月末ごろに見頃を迎えるということです。

太宰府天満宮

この情報は2020年1月22日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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