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柳川市で「両開ほんげんぎょう祭り」開催へ

柳川市で「両開ほんげんぎょう祭り」開催へ

柳川市では、2020年1月19日(日)に、無病息災願う伝統行事「両開ほんげんぎょう祭り」が開催されます。それにあわせて「両開軽トラ市」が昨年に引き続き開催されます。

「ほんげんぎょう」とは、昔から筑後地方で行われている伝統行事で、全国では「どんど焼き」「左義長」などと呼ばれているものです。

青竹や藁で櫓を組み、その中に門松、しめ縄、書初め、古いお守りなどを入れて燃やし、新しい年の無病息災を願います。

両開地区では高さ10mを超える櫓を6基組み上げ、地元児童が踊りのパフォーマンスなどで参加、神事の後は、それぞれの櫓に一斉に点火し、最後に残り火で餅を焼いて一年の健康を祈ります。

また、両開地域では、地域の賑わい創出を図るため、むつごろうランド、柳川ひまわり園周辺の施設整備とともに、有明海や干拓地にある地域資源を活かして様々な取組を進めています。

その一環として、両開ほんげんぎょう祭りに併せ、「軽トラ市」を開催。軽トラックの荷台などで、地域の農産物等の販売が行われます。

会場は、柳川市橋本炭鉱跡(柳川市橋本町)で、午前10時から12時まで。両開軽トラ市は午前9時30分から12時まで。

※天候等により中止となる場合があります。

柳川市ホームページ

この情報は2020年1月15日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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