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県内は好天の予報、三大流星群「しぶんぎ座流星群」明日極大へ

流星群のイメージ
※画像はイメージです

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに三大流星群と呼ばれています。

国立天文台によれば、2020年の「しぶんぎ座流星群」の極大は、1月4日17時頃と予想されており、観察のタイミングは4日の夜からとなります。

しかし、夜半前は放射点の高度が低いため、観察に適した時間帯は5日の夜明け前2~3時間となります。5日の福岡県の日出時間は7時22分頃となっていますので、4時30分~5時30分くらいが観察時間の目安となるようです。

現時点での天気予報では、県内は好天となる可能性が高く、月明かりの影響もないことから、まずまずの条件といえるでしょう。

北から北東の方角の低い位置に放射点があり、ここから全天に向かって流星が広がります。見える流星の数は、空の暗い場所で、1時間あたり最大20個程度と予想されています。

なお、大変厳しい冷え込みが予想されますので、外出の際は万全の防寒対策をし、足元を照らすライトなどを所持して安全に観察するようにしましょう。

国立天文台(NAOJ)公式サイト

この情報は2020年1月3日(金)時点の内容です。

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