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西鉄が太宰府天満宮への参拝者向けに「臨時電車」「臨時バス」を運行

西鉄が太宰府天満宮への参拝者向けに「臨時電車」「臨時バス」を運行

西鉄では、太宰府天満宮へ参拝する人たちの利便性向上を図るため、年末年始にかけて、臨時電車および臨時バスが運行されます。

「大晦日(終夜)臨時電車」
2019年12月31日(火)の終電後の深夜から2020年1月1日(水・祝)始発前の早朝まで、西鉄天神大牟田線の各駅から太宰府駅への大晦日(終夜)臨時電車を運行。
西鉄福岡(天神)駅~太宰府駅間で約20~30分間隔の運行となります。
「大晦日(終夜)臨時電車」の運行時刻については、こちらのページから確認できます。

臨時急行「初詣号」
2020年1月1日(水・祝)~3日(金)の3日間、西鉄福岡(天神)駅~太宰府駅間を乗り換えなしで結ぶ臨時急行「初詣号」が運行されます。
通常は乗り換え不要の急行電車が1日平日4本、土日祝6本運行されていますが、「初詣号」の運行により29本(上り:14本・下り:15本増便)となります。
また、「初詣号」は太宰府観光宣伝隊長の「千梅ちゃん」のヘッドマークを掲出した特別仕様の電車となります。
臨時急行「初詣号」の運行時刻については、こちらのページから確認できます。

「臨時バス」
2020年1月1日(水・祝)~3日(金)の3日間、太宰府駅とJR二日市駅(東口)を結ぶ臨時バスを約15分間隔で運行。
運行時刻は、JR二日市駅発(8時00分~15時30分)太宰府駅発(9時00分~17時30分)、約15分間隔で運行される予定ですが、道路の混雑状況などにより遅れる場合があります。
運賃はJR二日市駅(東口)~太宰府駅間が310円/五条~太宰府駅間が100円。※いずれも大人片道。

なお、2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)の間、西鉄電車で太宰府天満宮に初詣へ訪れた人たちを対象に、販売駅から太宰府駅までの往復乗車券を特製のきっぷ入れに封入して販売されます。
販売枚数は12,000セット限定。なくなり次第販売終了です。
販売箇所は、天神大牟田線の各駅(太宰府駅と無人駅を除く)、価格は販売駅から太宰府駅までの往復運賃です。

さらに、2020年1月1日(水・祝)には、太宰府駅外コンコースにて、新年を祝い、鏡開きが執り行われます。その後は振舞い酒が準備されるとのことです。
時間は11時30分からを予定、場所は太宰府駅外コンコースです。

年末年始の太宰府周辺は、車両混雑が予想されます。太宰府天満宮へ初詣に出かける際は、公共交通機関の利用を強くお勧めします。

西鉄(にしてつ)くらしネット

この情報は2019年12月6日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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