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福岡市科学館のプラネタリウム「オーロラ – 光のメッセージ -」投映開始

福岡市科学館のプラネタリウム「オーロラ - 光のメッセージ -」投映開始

福岡市科学館 6階ドームシアター(プラネタリウム)では、2019年12月4日(水)から2020年3月2日(月)までの期間、オリジナル生解説番組 Vol.9 宙語り2019冬「オーロラ – 光のメッセージ -」が投映されます。

“宙語り(そらがたり)”とは、最新鋭のプラネタリウムシステムを駆使し、宇宙の最新情報やクイズなど、観覧者とのインタラクティブな展開を取り入れた、新しいスタイルの生解説投映で、個性あふれる解説員が生解説する注目の番組です。

今回の宙語りのテーマは「オーロラ」。

極地方の夜空を彩る神秘的で壮大な光のダンス、オーロラ… 直径25mのドームスクリーン全天周に映し出されるオーロラの映像は、まさにバーチャルリアリティ。まるで実際にオーロラを見上げているような臨場感を楽しむことができます。

撮影したのはオーロラメッセンジャーとして活躍中の中垣哲也さん。

アラスカなど、極北の地域ならではの貴重な自然や動物の映像のほか、オーロラ発生のメカニズム、さらに色や形などについても科学的に迫る貴重な内容となっています。

この冬、福岡市科学館のプラネタリウムで、オーロラの光に包まれてみてはいかがでしょうか。

投映時間は約45分間(すべて生解説)、一般番組観覧料は大人510円/高校生310円/小・中学生200円。※いずれも税込み

投影時刻、ならびに投影スケジュールなどの詳細については、下記の公式サイトをチェックしてみてください。

福岡市科学館 ホームページ

この情報は2019年12月4日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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