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九州に鉄道が走り始めて130周年、記念マグカップ数量限定発売へ

九州に鉄道が走り始めて130周年、記念マグカップ数量限定発売へ

JR九州商事では、九州に鉄道が走り始めて130周年となるのを記念した、数量限定のマグカップについて、2019年12月11日(水)より一般販売を開始すると発表しました。

また、130周年を迎える博多駅の、新たな冬の風物詩として定着した「福岡クリスマスマーケット」の会場でも、130個限定でホットワイン(またはジュース)とともに販売されることが決定。

明治22年(1889年)12月11日に、当時の九州鉄道が九州初の鉄道として、博多~千歳川仮停車場(現在の肥前旭~久留米間の筑後川北岸に設置した仮駅)を開業してから、2019年12月11日で130周年を迎えます。

同社では、これを記念して『130年前にタイムスリップし SLで旅をする』をテーマに、開業当時から現在まで営業を続けている5つの駅(博多・二日市・原田・田代・鳥栖)を地域の名物と共にデザイン化した限定マグカップを発売します。

九州に鉄道が走り始めて130周年、記念マグカップ数量限定発売へ
デザイン展開イメージ

販売箇所は、福岡クリスマスマーケット 博多会場ホットワイン売り場/新鳥栖観光案内所(新鳥栖駅内)/鉄道グッズ通販サイト「鉄コレ!」で、販売数は合計500個。

容量は300ml、販売価格は2,420円(税込)。

クリスマスマーケットではホットワイン(またはジュース)入りで、2,500円(税込)にて販売されます。

鉄道グッズ通販サイト「鉄コレ!」

この情報は2019年12月6日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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