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恒見漁協直営「恒見 焼き牡蠣喰い処」かき小屋12月オープン!

恒見漁協直営「恒見 焼き喰い処」で、2019年12月1日(日)今年も「かき小屋」がオープンします。

豊前海一粒かきは、昭和50年代半ば、北九州市門司区恒見から牡蠣養殖が始まりました。牡蠣養殖の先進地である広島、宮城などに足を運び養殖技術を持ち帰り、漁師たちの弛まぬ努力と栄養豊富な豊前海で福岡県初の養殖牡蠣「豊前海一粒かき」は生まれました。

秋分の日から春分の日まで一粒かきを味わうことが出来ますが、特におすすめの時期は1月~3月。豊前海の恵みを受けて丸々と肥え、殻いっぱいに詰まった濃厚な身は「海のミルク」にふさわしい絶品です。

美味しさの秘密は、干潮の差。干潮時には最大5kmも潮が引く広大な曽根干潟と豊富なプランクトンを運ぶ4つの川。大粒で濃厚な味わいの「豊前海一粒かき」を育む北九州市ならではのロケーションです。

恒見 焼き喰い処
北九州市門司区大字猿喰(さるはみ)新門司海浜緑地内
営業時間:10:30~16:00(水曜定休日)
営業時期:11月~3月

場所
九州自動車道新門司I.Cを降りて、県道71号線を新門司方面へ。畑交差点を左折、その後新門司港入口北を右折、続いて新門司港北1丁目を左折後300mです。3号線から起こしの場合、門司駅前を通過後、大里戸ノ上交差点を右折し、鹿喰峠を経由すると上記の新門司I.Cに到着しますので、同様にお進みください。

▶ 恒見 焼き喰い処

この情報は2019年11月10日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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