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これぞ本場のSAMBA!Toninho Geraes Japan Tour “TUDO QUE SOU” 福岡公演

これぞ本場のSAMBA!ミナス出身の本格派サンビスタ、トニーニョ・ジェライスがニューアルバムを引っ提げ初来日。

ブラジルのミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ市生まれの作曲家、歌手・トニーニョ・ジェライス(Toninho Geraes)が11月来日。11月8日(金)、当団体館内のティエンポ・ホールにて福岡公演を開催することが決定!

本ツアーでは、´96、´97、´99年の浅草サンバ・カーニバルで、G.R.E.S. バルバロスのテーマ曲を手掛け、グループを優勝に導いた日本国内で活動するブラジル人サンバ歌手のマルキーニョス・ラモス率いる日本を代表するサンババンド “グルーポ・カデンシア”がサポートミュージシャンとして加わり、トニーニョ・ジェライスと本場ブラジルのサンバを聴かせてくれます。

ブラジル音楽、サンバファンには必見のライブ!詳細はホームページをご覧ください。

Toninho Geraes(トニーニョ・ジェライス)
ブラジルのミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ市生まれの作曲家、歌手。ベロオリゾンチのサンバ歌手らと交流し、地元のエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバチーム)の作曲チームでも活動した後、1980年代にリオデジャネイロに拠点を移し、音楽活動を開始。1986年、歌手としてのデビュー作品となった他アーティストとのコンピレーションLP『Na aba do pagode』は15万枚以上の売上げを記録した。作曲家として一気に知名度を上げたのが、1995年のマルチーニョ・ダ・ヴィラのアルバム『Ta delicia, ta gostoso』に収録された「Mulheres」。同アルバムは150万枚以上売れた大ヒット作。同郷のサンバ歌手・作曲家のセルジーニョ・ベアガーとの共同作曲も多く、中でも有名なのが「Me Leva」という楽曲。これまでに250曲以上を作曲し、ゼカ・パゴジーニョ、ベッチ・カルヴァーリョ、アルリンド・クルス、アルセウ・マイアなどにも楽曲提供し、数多くのアーティストに愛され、 歌い継がれている。2019年にDVD『TUDO QUE SOU』リリース。この作品にはシャンヂ・ヂ・ピラーレスらも参加。また、日本国内で活動するブラジル人サンバ歌手のマルキーニョス・ラモス氏のアルバム『Roda De Samba』にも参加している。

▶ Toninho Geraes Japan Tour “TUDO QUE SOU” 福岡公演

この情報は2019年10月20日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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