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『日本の都市特性評価 2019』発表、福岡市は2位

提供:福岡市

森ビル社のシンクタンクであり、都市再開発や市街地の環境整備のための構想、計画等に関する自主的な調査研究を行っている「財団法人 森記念財団」は10日、東京を除く全国主要72市を評価したランキング『日本の都市特性評価 2019』を発表しました。

同ランキングは、経済・ビジネス/生活・居住/研究・開発/環境/文化・交流/交通・アクセスの6分野、83指標を基にスコア化されており、その算出合計の総合1位に京都市、2位に福岡市、3位に大阪市がトップ3としてランクインしました。

なお、県内ではトップ30内に北九州市が17位にランクインしており、九州エリアでは鹿児島市が19位、熊本市が22位、長崎市が24位となっています。

総合2位の福岡市は、昨年と同様に”経済・ビジネス”において抜きんでており、なかでも「ビジネスの活力」や「ビジネス環境」において安定した高評価を得ています。

また、国内有数の住みやすい街として知られるように、”生活・居住”においても高評価を得ており、人・ビジネスいずれも惹きつける寛容な都市としての魅力を有していると総合評価されています。

『日本の都市特性評価 2019』に関する個別のスコアなどについては、下記の公式サイト内 特設ページから確認できます。

日本の都市特性評価|森記念財団 都市戦略研究所

この情報は2019年9月10日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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