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西鉄柳川駅前が水郷・柳川らしいにぎわいのある空間へ

西鉄柳川駅前が水郷・柳川らしいにぎわいのある空間へ

西鉄では、福岡県、柳川市と協働で、西鉄柳川駅周辺整備事業に着手すると発表しました。

柳川市は、全国的にも有名な観光地で、2018年観光入込客数は136.4万人。外国人観光客も約23.3万人と近年大幅に増加しており、アジアを中心とした海外や日本各地から訪れる多くの観光客でにぎわっています。

2015年に柳川市と西鉄により、東西駅前広場・東西自由通路の整備、西鉄柳川駅のリニューアルを実施。

同事業では、柳川らしくにぎわいのある駅前空間を目指し、水郷柳川のシンボルである掘割を二ツ川から駅前まで引き込むとともに、舟の乗船場、水辺空間と一体となった広場や飲食、物販、観光案内所機能等からなるにぎわい交流施設が整備されます。

西鉄柳川駅前が水郷・柳川らしいにぎわいのある空間へ

役割分担としては、掘割の整備を福岡県、広場・道路等の整備を柳川市が行い、にぎわい交流施設の企画・整備を西鉄が担います。

なお、西鉄が企画・整備を行うにぎわい交流施設の整備については、2024年度中の整備完了が予定されています。

西鉄柳川駅

1937年(昭和12年)10月1日に開設。駅舎の構造は2階建て鉄骨造。乗降人員は、1日平均11,438人(2018年度実績)

西日本鉄道株式会社
▶ 福岡県ホームページ
柳川市ホームページ

この情報は2019年9月5日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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