福岡のニュース

展示の約8割が日本初公開!九州国立博物館 特別展「三国志」開催!

2019年10月1日(火)~2020年1月5日(日)九州国立博物館(太宰府市石坂4丁目7-2)にて、日中文化交流協定締結10周年記念 特別展「三国志」が開催されます。

本展は、「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によってひも解きます。

2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏(ぎ)、蜀(しょく)、呉(ご)の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。

近年、三国志をめぐる研究は曹操 高陵(そうそう こうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。2019年、三国志の”新時代”が始まります。

曹操墓や、呉の皇族墓と考えられる上坊(じょうぼう)一号墓の出土品など、展示の約8割が日本初公開。まだ見ぬ三国志の「リアル」な世界にご案内します。

曹操墓の規模は三国志の時代で最大級。内部は現地でも非公開ですが、本展では実寸で再現。稀代きだいの英雄が眠る地下空間へ潜入してみましょう。

横山光輝(よこやまみつてる)の漫画「三国志」の原画や、NHK「人形劇三国志」で使われた川本喜八郎かわもときはちろうの人形、さらにはコーエーテクモゲームスの人気ゲームシリーズのキャラクターも本展を彩ります。

特別展「三国志」は、全作品、展示室内で写真撮影ができます。ただし、フラッシュ・三脚の使用禁止などのルールがあります。なお状況により、中止、あるいは条件を変更する場合があります。詳しくは公式ホームページや館内表示でご確認ください。

特別展「三国志」
会期:2019年10月1日(火)~2020年1月5日(日)
休館日:月曜日
ただし、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開館、
10月15日(火)、11月5日(火)、12月23日(月)~31日(火)
開館時間:日曜日・火曜~木曜日 9:30~17:00(入館は16:30まで)、金曜日・土曜日【夜間開館】9:30~20:00(入館は19:30まで)
観覧料:一般 1,600円(1,400円)、高大生 1,000円(800円)、小中生 600円(400円)【夜間割引料金】一般 1,400円、高大生 800円、小中生 400円

▶ 九州国立博物館
日中文化交流協定締結10周年記念 特別展「三国志」

この情報は2019年8月12日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

2118
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top