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福岡市科学館で「アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画」開催へ

福岡市科学館で「アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画」開催へ

福岡市科学館では、2019年8月17日(土)に、アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画として、ispaceスペシャルトーク「月に跳ぶ人類の挑戦」が開催されます。

今から 50年前、アポロ11号が人類史上初めて月に着陸しました。

今回の STARRY NIGHT JAM では、アポロ計画に携わる宇宙飛行士やスタッフの物語「アポロストーリー 月への挑戦」を投映(約30分)。さらに、民間発の月面探査チームHAKUTOで知られる企業、株式会社ispace よりゲストを迎えてのトークショー(約40分)が行われます。

トークショーでは、これまでの活動と今後の展望、そして史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」について紹介されます。

プラネタリウム番組「アポロストーリー 月への挑戦」

1969年 7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功し、世界中がその様子をテレビで見ていた。その裏側には40万人もの人々の努力があった。

アメリカとソビエトの宇宙開発競争が激化し、とうとうケネディ大統領が1960年代にアメリカが月面着陸を達成すると宣言する。

月面着陸までにはアポロ1号宇宙飛行士の事故死を背景に、様々な試行錯誤が行われる。

月面着陸成功後もアポロ計画は続行し、様々な功績を残した。17号の成功以来、月面着陸は行われていないが、現在は宇宙空間で生活しながら、宇宙を探査する方法を模索している。

次に再び月を訪れるのは君かもしれない。

トークショー

株式会社ispace コミュニケーションズ・マネージャー 秋元 衆平 氏が出演。

ispaceのコミュニケーションズ・マネージャー。マーケティングや広報の戦略立案・実行の責任者で、国内外でのカンファレンス、イベントなどの企画・設計・運用、宇宙ミッションにおけるパートナーシップ開発および運用のほか、事業開発、経営企画なども幅広く担当。

秋田県出身。大学ではメディア社会学を専攻。卒業後ロンドンに留学し現地の出版社に勤務。帰国後にPRエージェントにて外資系大手飲料メーカーを中心に、商業施設、食品、PC、自動車、鉄道など幅広い分野のPRを担当。2010年よりプロボノとして参加、2016年より現職。

開催概要

開催日時:2019年8月17日(土)① 16時00分~/② 18時00分~、1日2公演。※開催時刻の10分前に開場、イベント開始後の途中入場はできません。

開催場所は、6階ドームシアター(プラネタリウム)。1公演 約80分間(途中10分間の休憩あり)。

観覧料は、全席自由席 中学生以上 1,200円/小学生 600円。価格はいずれも税込み。※座席を使用する未就学児はチケットが必要。各種割引、年間パスポートは利用不可。

定員は1公演につき220名(完売次第終了)。

観覧券は、2019年7月24日(水)16時00分より、福岡市科学館3階総合案内 チケットカウンターとWEB(Peatix)にて、買い求めることができます。

同催しの詳細、ならびに最新の情報、チケットの購入方法などについては、下記の福岡市科学館 公式サイト内 特設ページをチェックしてみてください。

アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画 ispaceスペシャルトーク「月に跳ぶ人類の挑戦」|福岡市科学館

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