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日本郵便、置き配バッグ「オキッパ」を10万個無料配布へ

日本郵便、置き配バッグOKIPPAを10万個無料配布へ

日本郵便では、再配達の削減を目的として、物流系ITスタートアップのYper社が開発・販売するOKIPPA(オキッパ)を、抽選で10万世帯に無料配布すると発表しました。

現在、専用サイトにて募集受付がスタートしています。

共働き世帯や単身世帯の増加などライフスタイルの多様化によって、再配達が増加傾向にある中、ユーザーの荷物受け取りの選択肢を多様化することも再配達削減に有効な手段となっています。

「置き配(おきはい)」も手段の一つであり、指定場所に置いて配送を完了することで、ユーザーの荷物待ちストレス及び再配達ストレスを解消でき、同時に配送員の負荷も減少させることが可能です。

OKIPPA(オキッパ)は、手のひらサイズのバッグOKIPPAを玄関前に吊り下げるだけで、在不在に関わらず宅配物を玄関前で受け取れる仕組みで、昨年12月に実施された日本郵便との東京杉並区1000世帯実証実験では再配達を約61%削減し、高い再配達削減効果が実証できています。

日本郵便、置き配バッグOKIPPAを10万個無料配布へ

また、スペースのない場所にも手軽に宅配ボックス環境を提供でき、玄関口に固定する専用ロックと内鍵(ダイヤル式南京錠)が付属しており、通常の置き配と比較し、盗難や個人情報漏洩のリスクを大幅に低減できるのが特徴です。

収納時は手のひらサイズまで折りたたみ可能で、設置工事は発生せず、女性でも簡単に取り付けが可能です。

日本郵便、置き配バッグOKIPPAを10万個無料配布へ

専用のOKIPPAアプリと併用することで、OKIPPAバッグに荷物が預入されるとアプリに通知が入ります。万が一、再配達になった場合も再配達依頼をアプリから簡単に完了することができます

応募受付期間は、2019年6月24日(月)から2019年8月26日(月)まで。

応募条件として、① 当選後、使用状況等に関する2回のアンケートに回答すること。② 月に2~3回以上、通販等により購入した商品を宅配便で受け取っていること。③ オートロック環境の住居に住んでいないこと。④ OKIPPAを転売・譲渡等しないこと。⑤ 配達が完了した荷物に亡失等があった場合、日本郵便がいかなる損害賠償も行わないことに同意すること。

毎週1回無作為に抽選が実施され、OKIPPAの発送をもって当選の発表に代えられます。なお、一度抽選に外れても、自動的に次回以降の抽選に繰り越されます。

同キャンペーンの詳細、ならびに応募方法方法については、下記の日本郵便キャンペーンサイトをチェックしてみてください。

置き配体験モニターキャンペーン|日本郵便

この情報は2019年8月24日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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