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G20福岡をまとめた奇跡の金屏風を特別公開!

2019年6月8日(土)~6月9日の2日間にわたり、福岡市では過去最大の国際会議「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議」が開催され、福岡を訪れた数多くの国賓をおもてなしするために、市内各所で様々な演出が行われました。

そのうちの一つ、6月8日(土)に福岡市美術館で開催された夕食会を華やかに彩った『竹鶴・若松図屏風(円山応挙(1733-1795)作、江戸時代、安永(1722)元年』が、2019年6月18日(火)~7月15日(月)福岡市美術館常設展示室で3年ぶりに特別に公開されることになりました。

この金屏風は、福岡市美術館でも有数の美術品で、会議関係者からは、縁起のいい金屏風の前で和やかな夕食会となり、G20福岡会議が円満にまとまったとの評価をいただきました。

各国の来賓を魅了し、会議の成功に一役買ったと言われる奇跡の屏風を、ぜひ一度その目でご覧ください!

また、竹鶴・若松図屏風の公開に先行して、2019年6月11日(火)~6月16日(日)参加各国の国旗をモチーフにして作成された「G20ハカタオフク」も無料で展示されます。G20福岡の雰囲気を味わえる機会をぜひお見逃しなく!

場所:福岡市美術館 常設展示室A(2階)
観覧料:一般200円(150円)、高大生150円(100円)、小中生無料
※() 内は20名以上の団体料金。

▶ 福岡市公式シティガイド「よかなび」

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