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朝倉市の「三連水車」・「二連水車」6月17日稼働!ライトアップも

福岡県朝倉市の三連水車が、2019年6月17日(月)に稼働します。水車の羽根板は、5年おきに新しく新調されますが、今年で5年目を迎えるため、今ある水車を見れるのは今年までです。

江戸時代から稼働している水車は、132個の柄杓・66枚の羽根板などから構成され、川の流れを利用し農業用水を組み上げる仕組みです。

226年前より現在に至るまで、筑後川の水を送り続けている三連水車は、2015年9月に「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

部品を繋ぐのは、竹で出来た杭のみ。巧みな技で、「釘」などを一切使わず「竹杭」で繋ぎあわせていきます。「三連水車の里あさくら」では、イベントも予定されています。

また、例年お盆の時期(19時30分~21時30分)には、「三連水車のライトアップ」も実施されます。昼間の、耳納連山をバックに悠然と回る姿が印象的ですが、暗闇の中に幻想的に浮かび上がる三連水車は必見です!

夜の静けさに響く水の音・・・ライトに反射してきらきら輝く水しぶき・・お盆の時期しか見られない、まさに「幻の三連水車」の姿がみなさまをお待ちしております。

▶ 朝倉市

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