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福岡の暗部で繰り広げられるハッカー×探偵×アウトローの頭脳戦。ハッカー映画『電気海月のインシデント』5月10日公開

ハッカー映画『電気海月のインシデント』は、2019年5月10日(金)より、福岡イオンシネマ大野城(大野城市錦町4-1-1)と、2019年5月24日(金)より横浜イオンシネマ港北ニュータウンにて劇場上映を開始。

電気海月のインシデントは福岡発のハッカー映画、オール福岡ロケで福岡の役者を中心に撮影を行いました。福岡を舞台にしたハッキング事件を解決するためにホワイトハッカーと探偵チームが活躍する映画。福岡では2019年5月10日(金)に劇場にて舞台挨拶が行われます。

監督・脚本は長編映画『カランデイバ』の萱野孝幸、プロデューサーは子どもプログラミング教室ITeens Lab.やITキッズフェスティバルエクサキッズやホワイトハッカー養成所Hackerz Lab.博多を手がける近藤 悟。

<電気海月のインシデント とは>
本作は現役のITエンジニア・プログラマーらによる本格的な技術監修を経て完成したリアルなハッカー映画。また、ハッカーへの独自取材を行い、彼らの生態系やその思考回路にも迫った。ハッキングの手法、ホワイトハッカーとブラックハッカーの実情とその境界線・・・。物語の舞台はIT/スタートアップ都市として注目されている福岡。九州を拠点に活躍するキャスト・スタッフが集結し、オール福岡ロケを敢行した。リアルでエキサイティングな “ハッカー映画” がここに誕生!

<ストーリー>
2018年、福岡。他人のスマホを覗ける“ピンクのタブレット”が流通していた。調査を依頼されたのは、裏稼業専門探偵のライチとプログラマーの冬吾。二人は僅かな手がかりから真相に近づいていくが、ある日”シロオニ”と名乗るハッカーから身元を特定され、急襲を受けてしまう。やがてタブレットは日本中を震撼させる事件を引き起こし・・・。福岡の暗部で繰り広げられるハッカー×探偵×アウトローの頭脳戦。

<背景>
2020年から義務教育においてプログラミング教育が導入されます。現代は高度なIT社会となっておりIT人材が非常に重要になってきています。経済産業省がまとめた資料によると2020年にはIT人材が37万人、2030年には59万人不足すると予測されています。情報セキュリティ人材に関しては2020年に19万人不足するとも言われています。IT人材は国力にも直結する重要な社会問題です。

出展:「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

<みどころ>
『電気海月のインシデント』はハッカーを題材にした探偵ものの映画になります。セキュリティエンジニアやプログラマーや本当のハッカーの方々にヒアリングしたり技術監修をしてもらいながら制作されており、SFでは無いリアルさを追求したハッカー映画になっています。従来のヒーローに比べるとハッカーは地味ですが社会を支えているヒーローです。そんなヒーロー像にスポットを当てる作品となっています。ハッカーってカッコいい、という風に思っていただけ、正しいIT技術者が増えるような作品です。またロケは全て福岡で行なっており、ほぼ九州在住キャストとなっております。

<舞台挨拶:福岡>
2019年5月10日(金)※時間未定
場所:イオンシネマ大野城
〒816-0935 福岡県大野城市錦町4-1-1
https://goo.gl/maps/b6SfQNDGkKJMUg6PA
舞台挨拶:萱野孝幸監督、境啓汰(冬吾役)、愛佳(ライチ役)、久松悠気(白鬼役)、町田悠宇(管嶋役)、他

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