福岡のニュース

福岡女子大学美術館で「アートを体感するワークショップ」開催

福岡女子大学美術館にて「アートを体感するワークショップ」開催へ

福岡女子大学美術館(地図はこちら)にて、2017年8月18日(金)と19日(土)の2日間、アートを体感するワークショップが開催されます。

同施設には、地域との交流・連携の促進を目的に、福岡出身の芸術家の作品(絵画や彫刻など)が260点展示されています。

福岡女子大学美術館
福岡女子大学 美術館 館内

今回の催しでは、大学所蔵の美術品を鑑賞し、演出家による進行のもと、観て感じたことについて、手紙や演劇で表現することなどについて体験できます。

『出会いは夜の美術館だった』チラシ
『出会いは夜の美術館だった』チラシ

18日(金)は、『出会いは夜の美術館だった』と題して、コーディネーターを務める五味伸之氏(演出家・俳優)の演出による、参加者全員での作品と手紙の鑑賞・ディスカッションが展開されます。※18歳以上が対象

静かな夜の美術館で、しっとりとロマンチックに繰り広げられる内面の共有によって、自分でも思いがけない自分の言葉に出会い、違うあなたに気づくかもしれません。

何となく気になって足を止めた作品の前で、あなたが抱いた想いを、手紙にのせてみてはいかがでしょうか。

開催時間は19時00分~21時00分を予定。定員は15名程度で、参加費は500円(お茶代含)です。

『みらいへのおくりもの いこうよ*びじゅつかん』チラシ
『みらいへのおくりもの いこうよ*びじゅつかん』チラシ

19日(土)は、『みらいへのおくりもの いこうよ*びじゅつかん』と題して、作品を鑑賞した印象をもとに、イメージしたものを新聞紙でつくるワークショップが展開されます。※こちらは小学4~6年生が対象

新聞紙を使った制作の後は、プロの演出家、池田美樹氏と共に、その作品を利用し、絵画をもとにした劇を考え、自ら演じることで「想像の世界」をつくりだします。

なお、同ワークショップは、”演劇が初めてのお子様のご参加大歓迎!”とのこと。

開催時間は13時00分~15時00分を予定。定員は25名(先着順)で、参加費は500円です。

同催しに関する詳細、ならびに申込方法などについては、下記の福岡女子大学 公式サイトをチェックしてみてください。

プレスリリース|公立大学法人 福岡女子大学
福岡女子大学美術館

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top