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「日光 天然のかき氷」が博多と天神に期間限定登場

「"氷菓処 にじいろ"のかき氷」が博多と天神に期間限定登場へ

ジェイフード社では、日光で造られた「天然の氷」のかき氷に、新たに和素材のシロップを加えた『”氷菓処 にじいろ”の四代目徳次郎のかき氷』を、2017年6月28日(水)より、京都大丸を皮切りに、日本各地の百貨店・商業施設にて期間限定出店しています。

県内は、7月26日(水)~8月22日(火)までの期間、博多阪急 地下1階 銘菓・銘店イベントコーナーで、8月2日(水)~15日(火)までの期間、大丸福岡天神店 地下1階 催事場で、8月23日(水)~9月5日(火)までの期間、岩田屋本店 地下2階 特設会場で、それぞれ展開されます。

“氷菓処 にじいろ”のかき氷は、天然氷の繊細な食感を伝えたいとの思いから、”氷が主役”で、シロップは控えめ。古くは平安貴族が食したという天然氷。シンプルながら、奥深い味わいの「夏の風物詩」でもある”天然氷のかき氷”です。

<四代目徳次郎監修> とちおとめいちご
<四代目徳次郎監修> とちおとめいちご
ブルーベリー
ブルーベリー
ほうじ茶
ほうじ茶
みかん
みかん
宇治抹茶
宇治抹茶

日光の「天然の氷」は、夏の終わり頃から採氷池の土を耕すなど準備が始まります。

清冽な沢の水を採氷池に流し込むと、寒波によってゆっくりと天然氷に成長。※氷の状態、出来具合を見て、時には氷を割りまた一から造り直すことも。

採氷池
採氷池

2週間ほどかけ約15cmの厚みになったところで、一定の大きさ(約800×450×150mm」に切り出し、氷室の中で貯蔵され出荷まで保存されます。

天然氷をきれいに成長させるには、ゴミやほこり、雪を取り除くなど、毎日のこまめな管理が必要となる他、切り出された重い氷を氷室まで運搬するなど重労働を伴います。

切り出して氷室へ
切り出して氷室へ

最近では気温が十分に下がらなかったり、以前はあまりなかった真冬の雨や湿気を含んだ雪が増えていることにより、氷がなかなか厚くならないほど地球温暖化の影響が深刻になっているとのこと。

そのようななかで手間暇をかけ造り出した天然氷は、日光アイスファーマーたちの渾身の逸品です。

氷菓処 にじいろ本店

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