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今夜から明日の明け方にかけ「しぶんぎ座流星群」観察のチャンス

画像はイメージです

本日3日(火)深夜から、4日(水)の明け方にかけて、年間の三大流星群のひとつである「しぶんぎ座流星群」が見頃をむかえます。

同流星群は、極大期には夜空の暗い場所であれば、1時間あたり45個程度の流星を観測できると言われています。

見頃となる時間帯は、真夜中から夜明けの直前までで、観測する方角は空全体です。ただし、なるだけ暗いエリアが適しているため、月明かりの影響が少ないポイントを観測するようにしましょう。

ちなみに、4日(水)は、晴れから曇りへと天気が下り坂となる予報となっているため、本日3日(火)が観測に適していると思われます。

今年の最初を飾る流星群に、2017年の願いを唱えてみてはいかがでしょうか。

国立天文台(NAOJ)

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